Ruiico (ruiico) wrote,
Ruiico
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「誰もヒットラーに逆らえなかった!」ブリキの太鼓の映画監督の「シャトーブリアンの手紙」

☆10時くらいから大雪でした。
☆11:11amの信越線で長野へ。
☆無印の30%引きで下着などを買う。
明日から改装閉店とのこと。

☆ぐるりンバスで長野ロキシーへ。
映画が始める1時10分までに隣の豚カツ屋でお昼を。



☆「シャトーブリアンからの手紙」を観る。
ドイツとフランスの実在した第二次大戦時のヒトラーによる処刑事件。
そのドイツ側とフランス側、ユダヤ人や共産党員。_
まだ17歳の少年を含む一人の暗殺犯の代わりに生け贄にされたフランスの人たち。
少年が最後に書いた手紙を実在している同志の彼女が今も持っている。

銃殺前の心。
誇り。
思い。
祈り。
銃殺する側の良心の痛みや諦めや職業としての納得。

あんな風に人が人を殺すのか?

あのバラックのなかでさえ、バイオリンを弾き踊り、ユーモアで笑い合う。フランス人。

あの過酷な状況でも自然の輝きも感じる。

愛して合う人との細やかな夢。

誰がそれを破壊する権利があるのか?

誰にでも許されているはずはない。

そんなヒットラーの命令に誰もが人間らしさを失っていく。

ヒットラーに逆らおうとした人は多かったが。

処刑は進められた。







☆掃除道具や食料を買ったので大荷物。
他にパン屋さんでピザ2枚。ひだスカートの腰をゴムにするようにゴムを買ったり、クリスマスのお菓子を買ったり。

5時27分の電車までひと休み。
ブラッド・オレンジジュース。

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