Ruiico (ruiico) wrote,
Ruiico
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世知辛い年の瀬。

ギャラリーから母にお花を頂いたので、御礼にイタリアのチョコレートをもって行った。



カサブランカが20本もあったので今でも15本くらい咲いている。

⭐︎作家さんたちがそれぞれ経済的に大変で、作品を買って欲しいとか個展費用を出して欲しいと言ってくるそうだ。

その人達はけっして若い年齢ではない。中高年だ。

けっして全く売れない画家ではない。

絵や彫刻は、そんなに売れるものではない。

だから、覚悟してアートを続けているのだ。

⭐︎若い関西の画家がアルバイトを始めた。寒く、長い尊重されることのない肉体労働だ。

彼はいつも正しいと思うのだ。

その青年はいいことを言っていた。
「貧乏を知らないアーティストには出来ない絵を描く」と。


お金は汗水たらして稼ぎ、誇り高く制作して押売りなどしない。

そういう人には未来がある。

私もどんな職業でも平気だったが、押売りすることもなかったし、お金のおねだりもしたことがない。

お金がない時は歩いたし、図書館で本を借りた。

⭐︎今日,読んだ70歳の女性のブログに,自宅に来ていた家政婦さんが,とても育ちのいい人で本来ならそのような仕事をすの必要がないのだが,ニューヨークにいる中年のアーティストの息子の送金のために働いていたとあった。

他人に迷惑をかけないのだから、それも立派だ。

⭐︎絵を描くことは特権ではない。
甘えて、他人の懐を当てにする人もいる。

だけれど、ろくな絵は描けないはずだと信じている自分がいる。


⭐︎ブリジストン美術館でシニア料金では入れた。200円お安かった!
通帳記入をして思ったのだが,郵便局に年金が入って増えているのは,とても有難い。
年齢を重ねるのはそんな恩恵もある。

⭐︎いつも観るビッグイシューを売ってないホームレスさんがビニール傘の中で布にくるまれちぢこもっていた。東京もかなり寒い。彼はとてもタフだけどこの冬は厳しかろう。彼はアグレッシブで弱い人に見えない。いつも会う度に,一見平穏な日常生活に水をかけられる気がする。

⭐︎郵便局に行った序でに「山友会」に送金した。山谷のホームレスさんの医療支援。

帰ったら、タラ友の会から手紙がきていた。
フィリピンのライ病患者の支援。これは送金してもいいが。

それと、嫌がっている教育里親の寄付も来ていた。
25年間,送金し続けたが、お子さんの学費がいらなくなったはずだから、その分を回せと言われて以来、中止している。

他人のお金を命令して出させるのはちょっと?


⭐︎奈良で500円で買ったスカート生地、スカート出来ました!

ゴムを入れて収縮自在にしました!

紫の方で、赤い方は春用だから。かなりの節約!
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