Ruiico (ruiico) wrote,
Ruiico
ruiico

品川駅で人身事故。

地下鉄を乗り換えて飯田橋から市ヶ谷へ。

 


☆高松次郎は若くして死んだ。
それはとても惜しくて、まだ、やりたいことがあっただろうと思われた。

 

彼のアトリエのサイズに白いラインが引かれていて、彼の本箱から幾冊が持ち運ばれていた。

 

続アウトサイダー。老子。

 

とても考える人でキャンバスには作家の人格が表されず、作家は無私であるべきだと。

 

とてもハンサムな人で写真は左側からしか撮影させないという自意識の持ち主だったそうだが、この展示ではサングラスをかけた全身像しかない。

 

赤瀬川サンが人柄のよい面白みのある顔をたくさん残されたのに比べ 、高松次郎さんは本質的にデコレーションの類いを嫌うように思えた。

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