Ruiico (ruiico) wrote,
Ruiico
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スーパーひたちに無事乗る!

14:06に水戸に着くと言う。
次の駅が水戸だ。

 

帰りもスーパーひたちで東京駅に行けば楽に帰れるだろう。

 

満席だが指定席はがらがらだったので指定席をとっておけばいいかも。

 

お弁当を買う時間は無かったが
ホテルで貰ったお水があるので。

☆1947年生の私と時代は等しい。
西洋と日本の(東洋)の古典に出会いその影響を受けたと言う。

 

音楽を絵画でどう表現するか。

☆天から花弁が散ると言うのは宗教ではあることのようだ。

 

幼きイエズスのテレジアが自分が死んだら薔薇の雨を降らすと言った。

 

私の友人のテレサはインドでマザーテレサの葬儀の際にどこにも花など無かったのに、茉莉花(ジャスミン)の花の香りが天から降り注いだと言う。

 

自分には花弁ではないが、金の光の雨が1日か2日に1回注いでいて、とても甘美だけれど、そのまま絵には使いたくないと思う。

 

☆有元利夫の作品の階段や薄い透明な布は次元の移行なのだろうか?

 

  イタリアの街角にはそんな剥がれたような色褪せたような絵がいつもあって、窓の一つ一つも別世界に誘うようだ。

 

3週間いたベネチアの街。

 

生と死を賛美するかのような骸骨を並べる事をいとわない宗教感。

 

☆高崎駅迄あるいていたら見つけたカトリック教会。

イタリアではダンテが一番惹かれたが、あの淡い優しい色のフレスコ画で描かれた多くの絵やモザイクや金細工にも惹かれた。

 

それぞれの道をたどって天に近づく。

 

そんな絵に思えた。

 

☆長生きされていたら、彼の描く壁のある教会も見れたかもしれない。

 

10年だと言う彼の制作年数。

 

☆若くて専門教育を受ける前に亡くなったかまち君。

 

色々苦しむものだ。
青春のただなか。

 

とても早熟で、受け皿のあった家庭。

 

自分の机に描いた悪戯画も展示されて作品のようだ。

 

中学生から世界の人と文通をしていた彼は夢は大きく地球に向かっていただろう。

 

受け持ちの先生が芸大出であると言う幸運に誠実に彼の才能を生かせるか育てあげれるか悩む教師も美しい。

 

それが、感電死で17歳と言う終末。

 

長く生きててもいい画がかける保証はなく、多くの人が美術を学んでも筆を折っていると言う

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