Ruiico (ruiico) wrote,
Ruiico
ruiico

幸せタイム!

p202. 戦争画を描けば絵の具が買える。

途中でお昼!50番の肉まん。

☆金山康喜展で購入した本なので、数ヵ所、彼の名が出てくる。

 

自殺で死んだと言うことも書かれているが。

 

藤田が可愛がっていた人で、野見山暁治夫人がパリでなくなったときの葬儀院長が金山康喜だともある。

☆戦前の芸大の洋画家たちは、本物を画集でしか見ることができなかったと言う。

 

それで、パリへの憧れが強く多くの画家がパリに生き、そして、ほとんどの画家が疲れはてて無念のまま果てるのであった。

 

☆藤田はさすがに強いと思った。
アートには体力が必要だと言って鍛えていたのだと言う。

 

それでも、育ちのいい藤田は同じ日本人の無心や騙しに多く体験して、戦争画を描いたリーダーにされて、しかも裏切られ日本国籍を捨てフランス国籍を得た。

 

☆佐伯が小さな娘が「怖い」と言って死んでいくのを抱き締めていたアパートや、日本人画家が助け合いつつ疲れていく風景が芸術の怖さを物語る。

 

☆4時間しか眠ってないので今日は眠い。
少し休もう。

Tags: via ljapp
Subscribe
  • Post a new comment

    Error

    default userpic
    When you submit the form an invisible reCAPTCHA check will be performed.
    You must follow the Privacy Policy and Google Terms of use.
  • 0 comments