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Ruiico
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フランシス・ベーコン!


20世紀の最も重要な画家の一人。
1909年10月28日、ダブリンで生まれる。アイルランド人。
83歳でなくなる。
1992年4月28日没。

 

彼の作品は強烈だ。

 

そして、彼の人生も非凡だ。

 

哲学者のフランシス・ベーコンの子孫で父親は男爵。子供の頃、母親の衣装を着ていたのが父親にばれて勘当。

 

預けられた叔父がゲイだったのでゲイを教え込まれる。

 

ベルリン、パリに暮らし、イギリスに戻る

 


体に痛みを持つ性癖のあるベーコンは、その後同棲していた彼氏に作品をずいぶん切られる。

 

最初の個展の前の晩に恋人が自殺。

 

彼の作品はパリで評価され、哲学的で新しい時代に迎えられて、生涯、裕福だった。

 

子供の頃、喘息だったベーコンは学校にいかず、美術教育も受けてない。

 

☆前にテレビで観たアトリエはすさまじく、小さな箱のようなアトリエだが他にもいくつものアトリエを持っていた。

 

死後は最後の恋人に遺言で全部残す。

 

☆ニーチェやヴァン・ゴッホが好きだったようだ。

 

ベーコンの世界は私たちを解放してくれますね。

 

☆挿し絵はクリスティナ!

狂信的ファンがたくさんいる。

☆他にも色々本が出ている!

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