Ruiico (ruiico) wrote,
Ruiico
ruiico

日本の貧困率 世界5位。

1メキシコ。
2アメリカ。
3トルコ。
4アイルランド。
5日本。

日本の子供たちは、高価なスマ-トホンを多くのパ-セント持っている。
かって貰えない子供は辛いだろうな。

私はパリの貧民窟に住んだことがある。

貧困連鎖が、想像できるので若い女性たちは、好条件を競って経済的に豊かな男子と、結婚したいのだ。

死別、生別、病等が起きれば誰の人生も貧困から、免れないとはかぎらない。

⭐アメリカにいたとき、娘のいた私学では20%の貧困家庭のために寄付があり、多少でもゆとりのある家庭は、寄付していた。家で1年に25万円くらい。

しかし、衣服のバザーを手伝うと、お金持ちはここまで着るのかと思うほど、ぼろぼろまで着ていて、質素に暮らし寄付しているのだった。

寄付で無料で通う家庭も、海外旅行も夏のバケーションもしていて、要領のいい生き方も見えた。

人間のやることは、どうしてもフェアが難しい。

⭐格差の問題もありとあらゆる角度から見ないと片手落ちだ。

⭐この間、殺された上村君の可愛らしさは、加害者にとってその人気とともに嫉妬の的になった。

殺された子供の環境は、ぐれてもいいくらい過酷だったが、彼はそうはならなかった。

母は再婚で、二度めの結婚で生まれた
遼太君の父と別れ、母親には新しい彼もいた。

小さい弟や妹、兄。5人の子供のいる母子家庭はきびしい。

別れた父親も責任をかんじているのだろか?

⭐法律だけでは、貧困家庭の子供たちは救えない。

失礼でない程度に、助ける場所はたくさんあればいい。

短期でも、子供をあずかるってくれる家庭がたくさんあればいい。

暴力の標的になったら、北海道でも九州にでも、逃げられることができたほうがいい。

そういうお金のプールもあればいい。大人になったらかえせればいい。

少しずつ、皆が動かないと、無駄死にになってしまう。
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