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深川の楽しさ!

 昨日は久しぶりで夜帰ったのは12時を過ぎていた。
 でも、楽しかったな。

 先ず、家の仕事を全部片付けて、お出かけ着にして駅による前に宝くじを換金した。2500円だけど。
それから浅草線で東銀座駅まで。1度地上に降りてT子ちゃんと待ち合わせだったので歌舞伎座まで行き、又地下鉄に乗り、途中の大門で大江戸線に乗り代えて清澄白河まで行った。

 深川資料館通りを急ぎ足で歩いて、現代美術館に向かうのだが、住所はあるがなかなかマンションに辿り着けない。幾度も番地を確かめ、見渡したがぐるぐると周り、携帯電話でようやく着いた。

 〇子さんに誘われてアーティストたちとその周辺の女性だけのパーティ。20人を越えていて食事とワインも出ていた。〇子さんの個人オフィスであり自宅。ですから口コミで集めた人達。

☆始めは若い子供の年齢の才能溢れたアニメ作品。小学生からせいぜい高校生で賞を沢山貰っている完成度の高い作品。感心はしたけれど未来は感じられない。

 次に壁にかかっていた若い現代美術作家の作品の紹介。現代美術館のキューレーターの方から。

 次に地元民のイギリス在住のカメラマンから住んでいるケンブリッジの美しい写真を見せてもらった。
これもプロジェクターで解説が昨日、日本に帰ったご本人からなので楽しかった。

 このプチ・パーティは女性限定なので男性は女装しなくてはならない。
 それで2人の女装者もなかなか面白かった。狭い良さか多くの人と会話がもてた。
 アート周辺で、自分の作品ファイルも持ってきてくださいとメールにあったので多くの方にお見せした。

☆アートの本を扱っている方がいて、私の絵本をお見せした所、偉く墨絵がおきに召したようで「墨絵講師などできる?」と訊かれたので、アメリカで教えていたことがあるので出来ると答えた。それで、青山で10人くらいお教えするような感じになった。それも1回で完結のもの。そうでないと時間が作るのが難しいのだ。

 私は引きこもり体質であまりお外に出ないが、若い鎌倉のキューレーターさんなんかにもお会いして、時代はずいぶんリラックスにアートをやるのだなと思った。そして、少し輪が広がった。

 今日はフード・アーティストさんにもあって、彼女の料理が洒脱だったので野尻のイヴェントの時に料理を頼みたいと思った。

☆今、深川では「はなみずきファスタ」をやっていて、「深川いっぷく」さんというギャラリーとその向かいに喫茶兼ショップを経営されている白濱さんと言うご夫妻がいる。奥さんの万亀さんが企画をしてられるのだが、アートを商店街の中に上手に生かし市民参加と現代美術参加を上手く調和させてなかなか面白い街風景を作っている。

 私は美術館という特定な場所だけでなくアートが広がっていくのは自然な成り行きだと思う。
安価で買えるアート。権威にたよらないアート。アートが地に着きだすと流行なんかに振り回されない力になる。

 そんな若い情熱が燃えているのが清澄白河だ。現在、最も面白いのが清澄白河で現代美術館や村上隆さんの生んだ小山登美夫ギャラリーもあるところだ。

 深川飯のアサリ飯や時雨れやお好み焼き屋さんなど情緒たっぷり。
 なんだか楽しくなってきた。

 少し出不精を回避しましょう。
 名刺も古いのを使っているのでT子ちゃんが新しいのを作ってくれるという。
 う~ん。20代の頑張りを再開してみよう。

 昨日、プチ・スタジオで棺桶アルバムを探していたら仕舞いこんでいて出せなかった。
 そういうファイルの処理もしっかりやらないとね。
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