Ruiico (ruiico) wrote,
Ruiico
ruiico

素晴らしい人生!

強くて賢い妻。
過酷な代償を払った
天才の夫、スティーブ-ホーキング。


あと2年の命の不治の病。
それでも結婚する愛の人、妻。
夫の父親は、「敗北に向かう道だ。」と言う。
3人の子供を育てながら、難病の夫をヘルプする日々。
大変な肉体労働だ。
知性というものは、素晴らしい。
実際の夫婦は他人の目から解放されていたという。

そして、そんなハードな生活からも後には若い日の目的の博士号をとっていたと言う。

原作は妻の本で、夫は世界的に知られた物理博士だが、かつては健常だったことも3人の子がいることも知られていなかったので、素晴らしい人生の成功者だと知り、嬉しい限り。

生存している博士は、妻は、この映画を観て満足しておられるようだ。

この映画で主演男優賞を受賞した俳優は、ウィリアム王子とイートン校の同級生で自身もケンブリッチ大学を出ている。

映画に出て来た3人の子もケンブリッチ大学を出た知的なファミリーだ。

エリザベス女王からの貴族の称号も辞退。

本物!



⭐凄いです。
教皇も人間の力を賛美し、人間の救いを多面的に見たということでしょうか?

。



⭐帰りかけたのですが、ディスカウントチケット売り場で100円安く入場券を買って、再び松屋に戻りました。

ターシャもニューイングランドの名門の生まれ。
母親も画家でオークションでアンティークドレスを5000枚もコレクションして最終的には美術館に寄贈したと言うのですから、親の代からの世界観が作り上げた世界なのでしょう。

親も自分も離婚しているようですが、自立できる力もあったのです。
それが、画家としてのカード作りや絵本だったのだが、手作りの自然との共存した暮らし方や庭作りや見事な生き方がなんとも魅了する。



ドールハウスは素敵でした!


⭐プラダの靴と靴下は素敵!

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