Ruiico (ruiico) wrote,
Ruiico
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画家の妻。



モネの最初の妻、カミーユは子供を残して32歳で亡くなった。癌だった。


貧困でモネは妻子をパリに残し、自分は叔母の家に住み、生き残りをかけ制作したが、浸水自殺を企てるほど辛かったようだ。

セザンヌも妻子をパリにおいて結婚していることもかくして、親からしっかり援助のお金を送金してもらいながら南仏のアトリエで絵を描いていた。

妻子が近くにいて貧困のうちにいると、共倒れになってしまうのだ。

生き残った人はそれぞれ知恵者だ。情熱だけでは生き残れないのだ。



妻の死のあと、パトロンの妻と同居して、パトロンの死後、結婚する。子連れの妻とのあいだにも子供がうまれる。

あの豊かなモネの庭は裕福な新しい妻のおかげなのかもしれなかった。

しかし、絵のモデルとなったのは苦楽を共にしたかみーゆだけだった。

しかし、連れ子を連れて結婚したアリスと結婚前に二人の間に生まれた子供とモネの先妻の子と結婚してから生まれた子供と絵には見られない人間ドラマもあったことだろう。

☆娘から電話。
古い靴下タイツを送ってくれるという。おかきやポテトチップとともに。
ここは、まだ寒いので東京でいらなくなった靴下も必要なのだ。
衣類の整理をしている娘が要らないからどうしようかというので。

今、クローゼットの中を整理していたら本当に長く20年くらい着ているスーツや絵具だらけのパンツやセーターが出てきて、やはり役に立つので片づけられないと思った。

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