Ruiico (ruiico) wrote,
Ruiico
ruiico

明け方4時まで読書してしまい、朝の宅配便で起こされた!

今日から5日間ほど晴れが続くようです!





娘から古い靴下タイツと祭祀れの好物のおかきなど!



モジリアニの死後最初の個展!
佐伯祐三がショックを受けたのはわかるわ!
とても素敵!



皆、ゴッホが好きなんですね。
そして、その奥の高い山がセザンヌという。
箱根のポーラ美術館のセザンヌ展にいきたくなっちゃった。



30歳までの短い人生で制作数のたくさんあるのには驚きです!



この椅子のセットが中軽井沢のハレニレテラスで売っていてフランス製なのですが、決してお安くないので購入を考えているところです。





佐伯祐三は精神病院で亡くなった。
ゴッホに憧れた人なら本望だろう。

結核になった娘さんも、父の死後6歳くらいで亡くなったという。

晩年はとても貧困だったという。

親戚の娘や知人などと同居の大所帯のパリ生活。

病弱な佐伯を心配して母親は日本に帰国を促すために佐伯の兄を派遣させたが、最悪な結果を齎した。

☆1時帰国で日本の下落合のアトリエで親子3人で住んだ。
実家は裕福だったが、絵の頒布会で大金を集めパリにやはり親子3人で帰国した。

日本へ留学という言葉を使う佐伯。
本当は妻子は日本において制作に専念したかったようだ。

松葉杖の奥さんも幼児の娘さんも足手纏いには違いない。

しかし、藤田や他の著名な画家たちも妻子を日本においてきた結果、離縁や浮気で家庭が崩壊した例は枚挙に足らない。

☆画家の生涯は、ある意味では極めて成功した人ですらなんと過酷なのだろうと思った。

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