Ruiico (ruiico) wrote,
Ruiico
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雨上がりの晴れ!

今日はよく寝たので、アートと掃除、片付け、頑張る!

no title

小鳥の啼く若葉の季節。

⭐絵の注文がまた、入りました!

⭐ピザトーストを作る。
ピーマン。
トマト。

雪下人参ジュース。
アイスコーヒー。
苺、バナナ、バイナップル、ヨーグルト。

カボチャのにもの。

⭐食後の休憩中。
昨晩、「北斎と応為」を読みはじめて、
父のことを思い出してました。

私はどのくらい引っ越ししたものか?

名古屋の桜木町で生まれ4年くらいいて、
浅草半年、
銀座1年くらい、
目黒14年くらい、
大田区15年くらい、
品川区30年くらい、
(パリ3年、ボストン7年がそのなかにはいっている)

パリも貧民窟と外交官の住んでるようなアパートを体験。
ボストンもケンブリッチ界隈を4箇所体験。

庶民の暮らしを生きて、今、時々黒姫!

⭐ごく普通の商人の家の子だけれど、
私も応為、お栄さんのようにお父さん子。

小学校の夏休みは毎日一緒に絵を描いてくれた。父は画家ではなかったけれど、呉服屋の息子だったので着物の見立てなど自信があった。

母親の祖父が画家で岡崎で七つの蔵をつぶした穀潰し。その母は御殿医のむすめだったというから、道楽者で名も残さず死んだ。

家での画家のイメージは穀潰し。

⭐お栄さんはお惣菜を買うばかりで料理はしなかたというが、私の母は画家てあっても研究者であっても家事ができないのは女として駄目という考えで、私は美術学校の帰りに自由が丘の田村魚菜の料理学校に通っていた。

母はそれでも、結婚は馬鹿馬鹿しいと言っていた。それで、矛盾もいいとこだが、将来、母親が家事を全部やるから、お前は絵を家で描いて両親と一緒に住もうと言っていた。

父は92歳で亡くなり、母は89歳で昨年亡くなった。父は私には、主人を大事にし、姑に良く仕え、絵を描いて収入を得なさいと言った。

⭐父が50年以上前に購入した神山で絵を描いている私は、やはり、お栄さんに負けないような絵を描かないと地獄行きでしょうか?

⭐絵の具、乾かし中!

今日は天気がいいので、こうして絵の具を乾かしながら、台所の片付けをしていても気持ちがいい!


⭐4時頃、頼まれた絵を描き終えたので、電話をかけると、今日6時に喫茶「しなの」であうことに。

着替えて、少しは歩く方がいいので早めに出かける。

5時15分には着いたので、信濃屋でたぬきそばを食べる。

喫茶「しなの」で、レモンスカッシュを飲んでいると現れた。

作品は気に入ってもらえたので、納める。

他にセージ茶が2箱あったので、聖ヒルデガルトのピンと月のお茶をプレゼントする。

お店には、小布施の落雁。

色々、お喋りをして、6時40分頃、お店をでたのでふたりとも自宅まで歩くことに。

彼女は古間までなので、信濃町の区役所近辺で左右に分かれた。

途中、セブンイレブンによって、8時頃、コテージに着いた。

懐中電灯をもっていたけれど、熊が怖くて鐘を鳴らしながら!
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