Ruiico (ruiico) wrote,
Ruiico
ruiico

今日は良く晴れているが涼しい!

阿智村で買った桃の苗に実がついてます!
no title

2階のベットで今日も起きた!
花の水をやって、豆ご飯の準備をして2階に上がり、「北斎と応為」下を、読み終えた。</p>

フィクションだが、お栄さんは67歳で贋作者に殺された。

北斎の死後、弟子が北斎の判子や画印を寄越せと栄を脅かす。

北斎の名声は天下にとどろき、栄はシーボルトに再会したり、異国人に招待されパーティーに出てシャンペンを飲んだりする。

北斎の愛人?の女郎は名家の出で、武士の亭主の左耳を切ったとかで主人に遊廓に売られたのだ。

目の不自由な座頭が見初め、その遊女を嫁とり高貸しになり、富を増したが、怨さで殺されてしまう。

元女郎の妻は尼になり、鎌倉の慶長寺にいくのだ。

☆栄はその遊女志乃を姉のようにしたい、武家の作法や保身術、凛としたたずまいを学び、遊女の哀しみやびを知ることになる。北斎は栄が子供の頃から遊廓に連れだしたから。

☆小布施にある北斎の印はみな偽物だという。
60過ぎてからの為一のサインのあるもののほとんどは応為の作品だとも言う。

栄は北斎より上手かったとも言うのだ。

☆タイムリー過ぎるが、67歳でなくなった栄は志乃のいた慶長寺にいて、遺体も慶長寺にあると話。

駆け込み寺の慶長寺。

志乃は帝の血筋の親族が現れて、慶長寺にそれなりの地位を得て、栄を殺した贋作者を自分の守り刀で叩き切る。

☆栄の顔彩作りと手の描きかた構図には特色があり、すでに多くの研究者が気がついていると言う。

☆1階に降りて、豆ご飯と、金沢のお麩の味噌汁、永平寺のごま豆腐、卵焼き、アスバラで朝御飯を終えました!

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