なにもかも素晴らしい!

昨晩は大雨が降ったので庭木がきれい!
ジェームス-アレンの「幸福への道」を読んで階下に降りてきた。
相変わらず、空は青く森林は生命を育み、光が降ってきた!
昨晩、「まいまい堂」で買った「アラヤシキに住む人々」の写真絵本と、「ブナの葉っぱ」の
アラヤシキは長野の小谷村にある古い民家で茅葺きの家である。
過疎地でお店まで往復3時間かけてコカコーラを買いにいくようなところ。
お米などは作っていて共同生活をしていて、赤ちゃんが生まれたり、結婚式があったり、茅
かつては学校の分校があったりしたが、今は残された民家が雪の重さで潰れたりで、車の
白馬のみえる所らしい。
障害のある人もないひともあるがまま、それぞれのペースで暮らしていて、映画が近日上
⭐片方のブナの本は、英訳もついてる。
長野県に住む森林研究家と若い女性画家の絵で作られている。
ブナの葉っぱは緑色のおしりなのだそうだ!
⭐基本的に何でも好きな私。
名のある画家の作品もローカルな画家の作品も。
純粋なアーティストも野心に満ち満ちているアーティストも。
幸福なアーティストも惨めなアーティストも。
私のなかにもいろいろあるもの。

⭐「間奏曲はパリで」と言う映画も、ノルマンディーで牧畜業を営む中年夫婦が、幸せの
農業高校で「羊飼いになりたい」といったお伽噺に出てくるような彼女に一目惚れの同級
彼の牛は見事で品評会で金賞の常連。
幸せの夫婦は協力しあい、信用される牧畜業を営んでいた。
妻は美しく、どうゆうわけか胸の皮膚病が消えず、ストレスからか?軟膏を塗っても治ら
お向かいのパーティー。
若い客が彼女を誘う。
牧畜業の奥さんに感じれたパリのかおり。
パリの皮膚科なら治せるわと、パリに2泊のプチ旅行に行くことに!
でも、カーテンの生地を買ったり、お向かいのパーティで知り合った若者の勤めるあめり
同じホテルの会議に出るためにパリに訪れたデンマーク紳士が彼女に目をつける。
歯医者の彼は紳士で、彼女が主人の妹と夕食をするレストランにも行き、夕食後はバーに
皮膚病も慈しんでくれるベットの彼。
⭐夫は皮膚科のドクターが引退して予約もとれるはずがないことを知り、自家用車でパリ
彼はオルセー美術館に入り羊飼いの女性の絵の絵はがきを買う。
⭐彼女のデートの現場に現れたりしない。
怒りもしないが、多分、自分が彼女の求める何かをないがしろにしていたと思い修復に向
そして、完全な見事な1曲になる!