Ruiico (ruiico) wrote,
Ruiico
ruiico

無事に13時8分発の「あさま」に乗れました!「アラヤシキに住む人々」も観た!

お昼は東京駅で買った築地寿司の鮪寿司!
100円引き!

温州みかんゼリー!

塩金平糖!



⭐長野は17度!
カートからカーディガンを出してコインロッカーに入れます。

3時20分発の「ぐるりん号」に乗りました!


no title

⭐映画は満席!(初めて見た!)
監督とモデルの真木共働学舎の方のお話もおもしろかったです。

映画の内容はドキュメンタリーなんですが、長野の小谷村という過疎の地の築90年ほどの茅葺きの大きな屋敷に居住している人々の暮らしが、ある意味、理想的に見えるのです。

1時間半かけて、コカコーラを飲みに行く不便さ。

父親が始めた共働学舎て、お兄さんは北海道で畜産を中心とした共同体で、次男さんは長野の過疎の屋敷をかい、夫婦で農家に習い、米作り、味噌作り、夕顔で干瓢作り、茅葺きなどもするが、電気もガスも通っている。

住むメンバーは世に生きにくい障害者とか求道者とか、世捨て人で、山羊を飼い、鶏を飼っているが、自給自足はできなくて、寄付とか、宿泊者の宿賃とかで食べてるらしい。

昨日、テレビでネパールのだんだん畑を観たので、それとだぶるイメージです。

白馬三山を背景にとてもいい風景。
地震で橋が壊れ、大地にヒビが出て修復中!

雪は3メートルで、屋根に昇って雪降ろししているのを見ているとずいぶん大変!

ラジオ体操もかってにして、特別、指導などしない。食事は皆で食べる。

聖書を読んでから食事。

几帳面に秩序を正すこともなくあるがまま、受け敬うという緩い生き方。

結婚式もあり、山羊の赤ちゃんも生まれ、人間の赤ちゃんもいて、独り者も家族の温もりが感じられる。

日本の四季があり、自然の厳しさがあり、音楽も能の謠もあり、クリスマスもあった。

もう、一度見たい!

日本で35館で映画上映が決まったとのこと。マスコミにも、そうとう、記載されていた!


プログラムにお二方にサインしてもらいました。(すでに写真絵本は買った)

まいまい堂の4階で、写真展と7時から監督の講演がある。

8時迄に東急とmidoriのスーパーで買い物をしなくてはならぬので、螺旋階段4階まで歩くのは断念。4階で豆団扇を展示してとか言われたので、スペースを一度は見ておきたいと思うが。

それから、ケーキ屋さんでピザとコーヒーをいただき、ケーキを一つ買って、東急地下で食料を買いました!

凄い荷物なんですよ。

8時20分のしなの鉄道線で黒姫まで。

我ながら、エレベーターもエスカレーターもない黒姫駅を、一度で階段を荷物を背負って上がったり下りたりしたのは偉いと思えた。

適温で、電話をしたらすぐタクシーがきてくれた!
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