Ruiico (ruiico) wrote,
Ruiico
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今日は庭の片付け!

7時に起きました!

洗濯物を干して、昨日買ってきた茄子とひまわりと矢車草を植える。

このコテージを建てたときに、縁の下に保管したプラスチックケースが5個あったのだが、厳しい雪国の
風雪によって、プラスチックが割れて、水と落ち葉と中に入っているも鉄が錆びて赤くなって朽ちているのだ。

プラスチックは触ればパキパキとわれ、中の金属ですら、砂糖菓子のように脆く崩れる。

落ち葉も層をなして黒くなっている。

⭐梅雨入りの前に片付けよう!

⭐区分けして、壊れた木材は燃やすように井戸の中に。

プラスチックの破片は洗って干して分別ゴミに持っていく。

⭐2つのケースを片付けたところだが、一番大切なものが出てきた!

何だと思います?

棺桶シリーズのプラスターです。

娘は高校生の夏は隣の州のニューハンプシャーのエクスター高校のサマースクールに8週間行って寮生活をするのです。

それは、日本人家庭で英語を忘れないため(3ヶ月の夏休み!)で、他にはフランス語と数学、ピアノをとってました。9月にグラスわけテストがあるので良かったです。

土日は休みなので、私がハイウェイを飛ばして、会いに行き、一緒に日本料理や中華料理を食べたり、海の街を訪ねてプチホテルにいって家族をするのです。

さて、ハイウェイから道にぬけたところに、庶民的なレストランがあって、私はコーヒーとア
ップルパイを
いただいて、レジで支払い終わり、土産物コーナーを観ると、木で造られた棺桶が売られていたのです。

「ハロウィーンのジョークです!」

小さな長さ15センチくらいの物です。

15ドルくらいでした!

それを買ってボストンにかえり、セラミックの先生達の協力を得て型をとってたのです。プラスターといいます。



それから2年かけて100個のセラミックの棺桶ができました。

この世にあってはならないものを、ほうむったのです。

ですから、この棺桶の型がある限り無限に棺桶ができます。

この棺桶シリーズが2001年の9*11の予言であったことがあとでわかります。

no title
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祈りの椅子物語!

ある時、セラミックのグラスの私の机の上に白いなが封筒が置かれていた!

中に1000ドルの小切手が入っていて
「おめでとう!
これで、バロセロナのガウディのサクラダファミリアへ!」

私は、娘とバロセロナへ!
カーサ-ミラの中の立派なドールハウス!

祈りの部屋があって、ちいさな祈りの椅子があった!

あの椅子を造ろう!

私は娘に紙とペンを買いに行かせ、デッサンした。

ボストンに帰って椅子を作ってみたが上手くいかなかった。

私はボストンのアンティークショップを訪ねたがヨーロッパにしかないという。

私はスベインやフランスの教会を訪ねたが同じ椅子はなかった。

ある時、飛行機の荷物がパリに届かなくて、帰りの荷物受け取りでいきそのままの荷物を受け取った。

そのおわびでやや安いチケットで荷物が届かずできなかった目的のためにパリに行った時に、

迷路にはいったように私は、知らない街を歩いていた。

その時、振り返ると!

あったのだ!

蚤の市が繰り広げられ

あのドールハウスの祈りの椅子と同じ椅子が

不思議の国のアリスのクッキーを食べて大きくなったように、

普通の人間のサイズになって売られていたのだ。

ポンと叩くと埃が霧のように上がった!

100年もまえの売り主のお祖母さんの使っていた椅子!

それで、椅子は旅をしました。

パリ、
ボストン、
東京、
長野の神山。



no title

今日はこの組み合わせにジーンズです。
多分、2時20分から第一スーパーのバスで買い物に行くと思います。

毛布の洗濯もできてると思うし、冬のコートも出さないといけないし。

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