Ruiico (ruiico) wrote,
Ruiico
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幸せになる道!

人間は幸福を求めてそれぞれが信じる道を歩く。



no title

こんなに見事なひまわりを描いた人は、幸福だっただろうか?

牧師の息子に生まれ、悲惨な暮らしの人をたくさん見て、彼は胸張り裂ける思いで、助けたかった。

牧師の資格などなくても、貧しい妊娠している娼婦を救いたそうと同棲した。

しかし、キリスト教を説教している父も、名門である家の恥だと、離らかす。

ゴッホは何もできなかったと、挫折感と彼女を裏切った罪悪感で、命懸けで絵を描くしか自分を救えなかったであろう。

⭐地上は神が創ったということだが、不可解が多い。

生まれながらに娼婦になるしか術のない女がいて、なかなかその地獄から救い出すのは困難だ。

なぜ、神は生まれながらの貧困をゆるすのか?

しかし、ユトリロもユトリロの母も私生児だったが、幸せになれたではないか?

そこに、幸福の秘訣が眠っている。

ユトリロの母は、サーカスのブランコ乗りで、落ちてサーカスで働けなくなった。

しかし、食べるために画家のヌードモデルをした。

愛嬌があって、人なつっこい彼女は画家たちに愛される、ルノアールの描いたダンスを踊る彼女は愛らしく、弾むような彼女の体も美しい!

ドガが絶讚したデッサン力!

彼女は自分の心映えから、幸福をつかんだ賢い女で、ユトリロを幸福にした5歳歳上の彼女も母親が結婚をまとめたらしい。

⭐私たちは生まれたときに誰でも、神様からのスペシャルな贈り物を携えて地上に降りる。

公平なのだ。

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地上に生まれることなく流産したこどもも天国で成長する。

天国では地上にいたときの不自由は解消されると言う。

皆、若く、美しいのだ。

⭐しかし、地上の生活を諦めることはないのだ。

no title

⭐この間行ったバラ祭の薔薇は、ある男性の寄付と一ノ木公園に通い続き世話をした人のお陰でできたものだと言う。

その人は北海道大学大学の学生の時に薔薇作りを教授から教えともらったと言う。

信州中野に住み教員として働きながら、庭で薔薇の栽培をしていた。

ある日、一ノ木公園できている人がゴミを拾っているのを観て、この公園に薔薇を植えれば人は、薔薇を大事にしてくれるとおもい寄贈して、手入れに通った。

あの薔薇園は特別豪華でもなく、洗練しているわけでもないが、優しさを感じる他の素朴の花との調和が美しい!

彼は花の嫌いな人はいないし、美しいものを観て悪くなる人もいないと言った。
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⭐地上を天国にすることもできる。

⭐ある人たちはお金があれば幸せが来ると信じる。

ある人たちは学歴や地位があれば幸せが約束されると信じる。

ある人たちは、見た目がよいイケメンや美人が幸せを呼ぶと信じる。

⭐しかし、競争の世界ではいつも上には上がいて、落ち着かない。

⭐本当は、幸せになるのに必要なものはない。

何が不足していると言って、幸せになれないことはない。

社会が成熟していれば、あるがまま、充分に幸せなのだ。

no title

「パプーシャの瞳」の監督と一緒。
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