Ruiico (ruiico) wrote,
Ruiico
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今日はここまで!

2時間、集中して描きましたが、ピンクの石楠花が花弁が落ち始めました!

油絵の具は乾きにくいので、また、1週間は置かないと!



丈の長い500円で買ったTシャツを着てましたが、やはり、油絵で少し汚しました。

でも、先ほどのワンピースの方は洗ったら、きれいになりました。
no title
⭐これから、お風呂です。

⭐刈谷いじめリンチ殺人を読むと、生きるのが嫌になる。

少年Aの本。被害者の父親が発禁依頼を出版社にしている。

キリスト教も辛すぎる。
汝の敵を愛さなければいけないのだから。

私たちは、人を分け隔てしてはならないと学んだ。

しかし、現実には甘ちょろい理想主義を嘲るような事件ばかりだ。

10人がかりで、1人にリンチを加えるようなできごとは、この国では当たり前になってしまった。

⭐誰が犯人だか、わからないが買ったばかりの上着の背中が縦に破れていたり、安物のブリーツスカートにきれいにタバコでつけられた穴が空いていたこともあった。

⭐ある東大生の母親が「自分の子は頭がいいので自分で手を汚さず、他人を使っていじめるのよ。」と、自慢気に言った。キリスト教信者がですよ。‼!

30歳でパリに行った時に、まさかと思ったが、勝手についてきた人たちに(男性です)、殴られ、アパートを乗っ取られ、お金の無心をされた。

東大出の出版社の社長が、勝手に私の住所や電話番号を教え、どういう風に話がついているのか、見ず知らずの人から卑猥な電話や夜中の訪問があり、ドアを開けろと言うのであった。

理由は、その出版社の社長からホテルに誘われたのを聴こえないふりをして、無視したからだと思う。

そして、なぜであったと言うと、ある阪大の工学博士が、本をだしてくれと原稿をある日、突然、送りつけてきたからで、この原稿を出すのはここしかないと相談相手が紹介したからである。

その相談相手もある夏、毎日、一日に3度、電話をかけてきた人で、今も昔も出版社の編集長だ。

(余談だが、彼はウェスタン評論家でもあって、私の声がウェスタンのアニタ-カーターに瓜二つだといい、柳の歌のレコードを渡され、練習してプロの方とミニ-コンサートまでしたが、恥も一回は愛嬌のうちと思い、次にナッシビルでコンクールにという誘いを執拗にことわっていたのだった。この間、テレビでナッシビルのウェスタン祭りをやっていて、とても面白そうだった。いってもよかったかもとバカなことを一瞬おもってしまった!世はバブルのただ中で狂気が蔓延していて、馬鹿げたことや羽目外しが泥くさがかっこういいとされていた!楽しかった!)

28歳の頃で、絵を描いているので、柔らかいと思ったのかもしれない。

しかし、恥をかかされと思ったのか、彼が次々と送り込んできた人達はふつうの人たちではなかった。

精神病院に通っている人やすぐわかる障害者や勉強をしてない大学生たちで19歳から75歳までの男性とその頃話題になった死者も出た宗教の女性指導者だ。

この人たちは、タダ働きさせるか、お金を無心するか、女性に何か期待していた人達ばかりで、ぞろぞろとまとわりついてきた。

キリスト教である私は分け隔てはできない。

初めてあった大学生たちが集団で、自分達が飲み食いした飲食代金の請求書を差し出すのだ。

現実にあぶく銭で暮らしてない私は、そんな余裕も義理も負い目もなかった。

しかし、善意に受け取った私は、試練だとおもい、自分の画業をあとに回し、その考え方の過ちを正していたのだ。

⭐しかし、今ではわかる。
あれは頭がいいと思っている東大出の社長の自分の手を汚さない苛めだったのだと。

彼らは能力的に社長の期待通りに動いたのであった。

母親は「きち○いだから、気持ちが悪い。」と、電話を受け取って嫌がっていたが、私は、キリスト教の教えに沿い、「彼らも同じ人間なのだから。」と、説得していたくらい、人の悪意が見えなかった。

彼らはやがて、アパートに押し掛けて乗っ取った。

階下のボザールの学生が助け出してくれた。

彼らがひっばってきた日本では大変有名だった男性は、お金がないらしく汽車の切符は買わない、ホテルの部屋代は払わないと言う人で、フランス人が烈火のごとく怒っていた。暴力とたかりが限度を越えていたので、帰りの飛行機代を払い帰ってもらったほどだ。

これだけ卑劣な人々を私は、知らない。

しかし、本当に卑劣なのはそれを知っててそそのかした社長だと今はわかる。

学生たちは能力がないのであって、社長が入知恵しなければ、そんなたいそれたことをしなかったと思う。

これが、知恵者の苛めのやり方だ。

⭐たくさん、タダ働きをしたし、ベストセラーになる本を幾冊も紹介したが、帰国後の障害者を使っての誘いもすべて断り、結婚したが、その後知り合った映像作家の女性がその社長の会社が倒産したと教えてくれた。

その前にも2度も倒産しているそうだ。

⭐結婚もする気がなかったが、そのきっかけも、その出版社の縁であった聖職者の限度を越えた無心と女性聖職者の誘うまま児童福祉施設に2時間もかけて通ったが、「縷衣香サンを、ただ働きさせて一生、左うちわで暮らすつもりよ。」と、言っていたのを聞いた人が教えてくれたからだ。

60歳の修道女と70歳の神父がそんなことを考えているのを、露ほどにも知らなかったが、福祉施設も「ルイコさんをタダ働きさせるから、本当のことを教えてはいけないよ。」と箝口令がひかれていて、「縷衣香さんは、お嬢様過ぎて可愛そうだ。」と、言っていた。

私の友人が三越でアルバイトをして、子供たちにクリスマスのプレゼントとして、靴下を送ったが、それは私の目の前で「これは上等だから。」と、経営者家族でわけあった。

ある日、その福祉施設を検索したら子供たちの国からのお小遣いを経営者がピンはねしていたと、新聞に出ていた。

⭐今、67歳になり、あのときの修道女の60歳の年齢を越え、70歳だった神父の年齢に近づいている。

神父は、どうゆうわけか、私が2、3度あったことのある未亡人の信者の家に住み込み20年近くそこに住んでいた。

信じられないことばかりだ!

私も罪がないとは言い切れないので、皆、故人となった今、天国に行けたかしらと危惧あるのみである。

でも、どうだろう?

宇宙の因果律は実に正しく機能している気がするのだが。

⭐しかし、どのような悪なる行為も、サタンが人の肉体を借り、放ったもので、神への不信になったり、根本的に許しや理解から離れるのが悪魔の謀だ。

しっかりと長いスバンで神の働きを見ることだ!
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