Ruiico (ruiico) wrote,
Ruiico
ruiico

画材を買いに!「あん」の読後感。

この間いった飯田!
no title

長野のお漬物屋さんの「コノハナヤ」で買った生姜御飯の素で作った生姜ご飯、本当に美味しいです!

髪を乾かし中ですが、乾いたらキャンバスのオーダーに!

帰りは父の家に!



⭐︎昨晩、夜明けまでかかって読んだ本「あん」は、素晴らしかったです!

らい病に関しては多くの文学も有り、カトリックの聖人達が天刑病と言われた人達に接吻をして癒し、奇跡か起きたと言う話は歴史の中で沢山あったので、よく本を読んでました!


主人公の徳江さんのように14歳で発病し、隔離されてきた人生は私たちには当然、伺いしれません。

しかし、人間はなにかしら、不都合を持っていると思う私には共感できる所もありました。

⭐︎誰だって自由に飛びたい!
誰にだって夢がある。

そして、誰にだってそれを拒む宿命がある。

⭐︎主人公は愛知県から飯田線でいった川のほとりの桜の綺麗な所に生まれた。
農家を手伝っていた。

美しい14歳の女の子。

文学好きな夢多き時代だ。

⭐︎一方、どら焼き屋さんは、麻薬で刑務所にいたので、借金でどら焼き屋をやる羽目になっていた!

痛みを知る人や負い目のある人のささえとなった甘いもの。

餡。

徳江さんは76歳。
1996年にようやく国の法律でらい病が、治癒できて自由に園から出れるようになったが、顔や手に後遺症が残っている。

徳江さんは今までできなかった事をしてみたい。

どら焼き屋さんのアルバイト。

餡には、拘りが。

お店は餡が変わったと、評判になり、人が並ぶようになる。

人の持つ偏見や保身や噂好きの習性。

やがて、人が来なくなる!
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