Ruiico (ruiico) wrote,
Ruiico
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復讐するは我にあり。

神というものは、実に見事に事を運ぶのです。

ほんとうの神を知るほど、幸福があるでしょうか?

ほんとうの神は人類を幸福にします。

人間の頭には、想像ができないやり方で真理をみせるのです。

☆もうすぐ、希望が実現する時代になります。

正しいものが、報われ、正しくないものは化けの顔が剥がされます。



☆人の権利を奪い取る人もいました。

資料を横取りして、出版しベストセラー作家となり、講演したりテレビに出たり
、本も沢山出してます。

そんな人が誰にも咎められずに愛とか誠実と説教しているのです。

☆この頃、最初の過去生がわかりかけてきました。

竹内てるよ先生。
美智子妃の和歌の先生で、NHKの連続ドラマ「海のオルゴール」の原作者です。

その竹内てるよ先生の記事を女性週刊誌で見つけ、霊的能力が非凡なので、たま出版の社長に本を出したら良いと薦めたのでした。

それで、「因縁霊の不思議」と言う本が出たのです。その縁で表紙のデザインは私がしたのでした。いつもの和紙コラージュで。

それで、竹内てるよ先生と手紙を交わした時に、「あなたの過去生は天照に仕えた織姫です。大変、古い魂です。」と書かれてました。

あまり、知識のない私は、天照に仕えた織姫は召し使いのようなものと思ったのでした。

京都で西陣織の紋紙に豆本の絵が印刷されてカレンダーを出して貰えたり、父親が呉服問屋の息子だったり、衣に縁があるなあと思った程度の認識です。

☆しかし、29歳頃の4月、天橋立の知恩寺の住職に呼ばれ、20人くらいの人の前で、15分ほど神の話をしたことがありました。

その時に、元伊勢の籠神社の宮司さんがおられ、私の頭上から天に光の柱が見えたと言うのです。

2015年6月17日縷衣nowブログに宮司さんからいただいた色紙が記載されてます。
「祟神教祖」81代の方の署名がありました。

☆「天下泰平」さんのブログでは、瀬織津姫はマグダレナのマリアというのです。

これについても、不思議な話があります。

お釈迦様のお誕生日を過ぎた1979年の4月、天橋立の知恩院に着いた私に、住職は特別に、重要無形文化財の文殊の菩薩を開帳してくれて、見せてくれました。

1年に1度、花祭りの日にしか開帳されないのです。

それから、東京に帰ったのですが、住職から電話がありました。

その日、住職は夢を見た。

悪霊に寺が、囲まれ、母親と住職は一心に経を唱えていたら、文殊菩薩とマリア観音が手を繋いで現れ、マリア観音が手でさらっと悪霊を払うと、消えてしまったそうです。

マリア観音は縷衣香さんだったと言うのです。

住職の25年間の病も治ったそうです。

それで、お礼にお金を送りますから、フランスのルルドに行って下さいというのです。

それで1979年夏フランスに行き、長い聖母マリアの御出現地を訪ね、ヨーロッパを歩くことになったのです。(聖女ベルナデッタの100年祭の被昇天の祝日)

住職が送ってくれたお金は30万円です。
後は母が毎月15万円送金してくれました。

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南フランスのオリーブのカーテンと庭のグリーングラスの干し草、ボストンのチャールズ川の近辺の風景。
日本、神州、神山ですべての経験が一つになります。
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「希望」
ボストン美術館付属美学校時代の宿題。
ろうそくに不透明の紙をかけて、見える効果に変化をみせるのです。
先生はとてもほめてくれました。
真夜中、描きました。

2012-10-11 15.40.21

ノアの箱舟は何もしなくては現れない。
私たちの心を律し日々の他者への愛を育てることでしか現れない。
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昨年、夏、ノートルダム寺院に行った時に幼きイエズスのテレジアの写真展をしていた。

天から薔薇の花びらの雨を降らしますと、言っていた。

光の雨も降りますが、薔薇の香りがして天から降り注ぐ見えない薔薇の花びらの雨も感じます。

世が悪いので天界も総力あげて地球を救うためにエネルギーを送ってます。
no title

私の本名は宝塚ファンだった母が、女形スターの雲居通子からとったもので、百人一首の「雲の通い路、乙女よくらん」から命名されたと思われます。

天津風 雲の通い路 吹きとぢよ をとめの姿 しばし とどめむ

僧正偏昭 古今和歌集

風よ、天に往き来できる路を、塞いで美しい天女の姿を少しの間、見せてください。

☆当時、大阪の本町で(ギャラリー靭でメビウスの輪のテーマで)個展をしていた私に、知恩寺の住職は元伊勢の籠神社の宮司さんから「大変大切なお話がありますので、私が交通費と旅館代を持ちますから大阪にいる間にもう一度天橋立に来てください」と言われたのでした。

☆今、「天下泰平」ブログで元伊勢訪問記が書かれているのですが、天照は男で、妻が瀬織津姫だというのです。

☆東北大震災があった後、私は幾度も東北を訪れています。

ある日、遠野物語で名高い遠野に行きました。

遠野は地盤が固く無事で、その地に宿泊しながら多くのボランティアが、陸前高田等の被災地に向かうのです。

午前中観光バスに乗ると、大型バスに運転手一人、ガイド一人、客一人で、瀬織津姫の山に案内されたのでした。

畏れ多くも、瀬織津姫の転生の可能性があるのです。

瀬織津姫は縄文の神で、弥生文化が効率の農耕で階層文化で差別を産んだのに比べ、皆同じように尊い、障害者も大切にされた社会でした。

弥生文化が平等社会の縄文文化を嫌い、瀬織津姫の奉ってある社は皆消され、別の名にされたり、壊されたそうです。

しかし、今、縄文の魂があちらこちらで台頭してます。

皆が幸福に鳴るために、競争よりは助けあいが必要と気がついたのです。

縄文文化では苛めは要らない。
争う必要がないのですから。
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