Ruiico (ruiico) wrote,
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東京は暑い!片付け休憩にいじめ自殺を考えると涙。

どういうわけか娘がたくさん化粧品をくれたので、ポーチはふくらんでます。

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クリーニング屋さんからたくさん衣服が帰ってきました。

暑かったので途中、喫茶店でアイスコーヒーをいただきました。

コーヒー専門店で、フレンチというのはやや濃いコーヒー豆で、美味しかったです。

カートで洗濯物を運んだのですが、100円ショップで濡れティッシュを15setに冬ものがたくさん帰ってきたのでとても重かったです。

部屋の片付けは大変!

夕飯は主人の買ってきたサンドイッチと菓子パン!

昨日も台所仕事をする余力がなく、主人に江戸前を買ってきて貰いました!

肉体労働は好きです。



☆13歳でいじめ自殺した村松亮くんは、ずいぶん酷いことをされていた。

日常的にだ。

人が死ぬほど苦しんでいるのを、平気でみれるのが、わからない。

この国の教育は、なぜ、思いやりを育てなかったのか?

亮くんのお父さんは、最初の頃、給食費が払えなかった。仕事が業績をあげるまで、お父さんは本当に忙しく働いていた。

私が子供の頃は、戦後だったせいか、母が与えてくれた童話も、味わい深いものが多かった。「ある日のふかしたじゃがいもが、時計の味がした。」と言うのがあって、柱時計が消えていたというのである。食べ物を買うために柱時計を売ったというのだ。

貧しい人も障害のある人もいる公立だったが、誰一人そういう人をいじめる人はいなかった。

むしろ、私学に通い格差というものを感じ始めた。

いじめられない人は、容姿や頭脳が普通に見える人が多かった。

ちょっとお勉強ができても、ダサいひとや不細工な人は苛めの対象にはならなかった。

女子高だからか、微妙なしゃれたものや、品のあるものが、苛めの対象になったとおもう。

☆大人のいじめはどうだろう?
人間は似た者にはやさしいのではないだろうか?

ちょっと、自分と違う者には、隠れた嫉妬心や敗北感を感じる前に否定したいという本能にやっつけたくなるのではないだろうか?

やれやれと思う。

勝たなければ我慢できない人がいるのだ。

負けるの平気な私は、勝たしてしまうほうだが、別の所で実力をだしてしまうと、悪どいとか質が悪いといわれることもあった。

あるがままでいじめられた方が少し低く見せて、優越感を与えて苛められない方がいいのか、人間の誠実や愛(おもいやり)のあり方を考えて、なかなか答がでない。

しかし、まだ、そんな余裕のもてない小学生や中学生達は、執拗に寸暇の休みなくいじめられたら、明日への希望等持てなくなって、死にたくなるのもわかる気がする。

彼の最後の希望が先生だったのだ。

先生は今、病気で学校を休んでいるという。

世間からバッシングを受けて、孤独にsosをだした亮くんの気持ちに近づいているかもしれない。

☆傷ついている人を励ます人もいなかったのか?

知ってて、見ぬふりをしていた人達の中のに、将来、教師や医者になる子がいるかもしれない。

その時に、自分は同級生を見殺しにした人間であることを思い出すであろう。

子供達の心がなぜ、正義感や仲良くしようという心からはなれてしまったなだろう?

子供達は日々の勉強にいそがしかったのか?

担任がダメなら、他に聴いてくれる大人がみつからなかったのか?

教会の牧師、神父、寺の坊さんは?

聖職者も仕事をしていないと思うのだ。

そんな子供のSOSを受け付ける電話もなかったのか?

人間が人間を捨てない限り、人としてやれることがあるはずだ。
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