Ruiico (ruiico) wrote,
Ruiico
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今日は35度!ヘレン-シャルフベック!


朝から梱包!

夕方、荷物出し!
14号ダンボール箱
10個。

絵の資料が半端でないのであと50箱は送らないと!

10箱づつ送り、着いたら全部取りまして収納します。火曜日の朝9時に着きます。

体のあちこちが痛い!


余力があれば午後には美術館や画廊巡りをしたい。



☆12時に家を出ました!

☆神田。かねこギャラリー。
公に寄附を募って現代美術をやっている女性の個展。長野にマンションを借りて制作しているが、元々は小金井に住んでいたそうだ。

彼女の画集を買った。

☆神田駅から上野駅まで山手線で。
上野公園のなかを歩いていると、氷の彫刻コンクールが開かれてました。

あまりにも、暑いのでかき氷をいただきました!シロップは青リンゴで!

☆東京芸大美術館。フィンランドの女性画家。ヘレン-シャルフベック!

👩すごく感じることがあった。
3歳の時に階段から落ちて、生涯杖が離せなくなった。

2度の失恋。

生涯独身で絵を描いた。
私の産まれる前に1945年に、亡くなっていた。

足が悪くて普通の小学校にはいけなかったが、特別な絵の教育を受けられる指導を得て、授賞と奨学金でパリに行くことにある。

当時は女性のための学校がなく、美術館と塾で学ぶ。

絵は男性以上!
パリ万博で銅賞。

ヘルシンキで母を養うために10年教鞭をとる。

40歳から北フィンランドで絵に専念!

母と恋人を失う。恋人は19歳下の絵のファンで他の人と結婚!

人物画を描くが、自画像が多い。

風景画も人物画も安定してみてられる旨さだが、晩年の静物画の色は独自のものが見られる。

絵は洗練されているのと、人柄の人間らしさが、子供や農夫や老人たちをモデルにしたものに見られる。

11分のビデオを観て、彼女の写真を数枚観て、やはり、絵に没頭してきた人生の厳しさが感じられた。

当時の女性としては、厳しい人生を送られてきた強い方に思えた。

足が不自由ということで失ったものと、それを越える恵まれた才能と昇進を裏ずける努力する力。

勤めている間、休日しか絵が描けないときの焦燥感。

80を越える長生きなさり、これだけの絵を遺された。

私もあと15年は生きたいものだ。

☆ホテル-オークラのレストランが美術館あったので、海老グラタンとアイスコーヒーをいただく。

図録と木の壁掛け人形を買う。
☆上野駅5時25分にでる。
25分で最寄りの駅に着く。

6時にヤマト運輸が荷物10個、取りに来るので、タクシーを使ってぎりぎり!

☆家に帰って着替える間もなくピンポーン!

出荷10個とダンボール10枚くらい持ってきた分で17252円!

気がつくと、現金がなく、コンビニでキャッシングするまで待っててもらう。

☆ケアハウスから主人が帰って来て、中華のお総菜を買ってきてくれた!

デザートは葛餅と杏(長野から持ってきたものだが)!
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