Ruiico (ruiico) wrote,
Ruiico
ruiico

13歳の殉教者 岩手の村松亮君。

no title

死を通しても、訴えたかったものは?

それも、密室ではなく、個人宅でもなく、鉄道自殺で。



☆13歳の少年は逃げ場のない日々のいじめと、味方にならない教師を前に深い絶望をしていたのだろう。

 市井のただの人である父に、彼は負担をかけようとは思わなかった。

 彼はとてもやさしい男気のある子供で、両親の離婚のさい、母親と姉妹と一緒に東京に住んでいたのだが、父親が一人でかわいそうと、一人、岩手に戻ったのだ。

 都会の方が可能性に恵まれ、牽かれるものがあったと思われたが。

☆いじめっこも、死者を出した学校の教育関係者も、逃げ、泣いて葬儀に出てわびる者もいない。

 卑劣で、良心の痛みのかけらもないのだ。

☆死んだ少年が残したメッセージは、sosを、あれほどだしていたのに、その言葉の重要さに気がつかない国語力のない上から目先 線? の教師。

13歳の少年は、どう、解決できたのか?

☆これからは、私たち大人の仕事だ。

村松亮君のぎせいを無にしてはならない。
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