Ruiico (ruiico) wrote,
Ruiico
ruiico

今日も真夏日。涙するまで、生きる!

よその大工さんが倒れた!



朝、分別ゴミを捨てにロッジへ!

帰りに凍ったドリンクを大工さんに!

汗、たらたら!

☆用事があって長野です! 

長野37度!

冷やし担々麺を食べました!

no title

[涙するまで生きる]を観ました!

カミュって素敵ですね。

 主演俳優はアラブ語もできる北欧系のアメリカ人とのこと。語学の達人でフランス語、スペイン語、アラビア語もできるそうだ。

 顔は好み。
とても思考的な顔。

 いちいち正しい行動。

 客のモハメッドも名優。

 砂漠は過酷だが美しい。

アルジェリア戦争の客という作品の映画化。

子供に言葉を教えるボランティアの先生。

食糧も配る。

人としてどう生きるか?

フランス的であり、哲学的であり、人の愛の洗練。

☆食糧を買って帰ると5時。

☆さっぱりのサンドイッチが夕飯。
夜も、できるだけ片付けて地下に荷物を運ぶ!
no title
no title

☆今日の午後は、シャトルバスで帰ってきたのだけれど、運転手さんと不思議な出逢いがあった。

 日曜日だから、5時の便が特別あったのだが、黒姫高原周りだった。

 客は私一人で、コスモス号という300円で駅まで行けるバスの話になった。

 住民票がないと、乗れないのだ。

 他に客がいなかったせいか、運転手さんの奥さんがスリランカ人と聞いて、カレーが美味しいという話になった。

 帰りは野尻湖経由で道路をわたらなくて済んだ。

 神州には使命があるという気付きの話だ。

 日本の歴史をよく知っている。

 そうだ。

 これから、長野には大きな仕事がある。

 バスの運転手はたくさんいて、ローテーションがどこを何時に走るかはわからない。

☆娘が、吉田松陰の父親は毒親だったという。

 テレビとはずいぶん違う父親像で、家の3畳間に閉じ込められ、1年に本を300冊読んだそうだ。

 松陰は5犯なのだそうだ。

 自由をもとめ脱出。

 30歳までの人生。

 濃い!

☆[漂流老人ホームレス社会]は、読むのが辛いほど、悲しい老人の話だ。

 67歳の後半を生きる私は、いつこの境遇に陥るかわからないほど、現代社会は過酷なのである。

 弱い人に冷たい社会には驚くほどだ。

 家族、兄弟、友人、知人が手を差し伸べれば救われるはずの老人が、人間の尊厳すら失う悲しい境遇にいる。

 その対局にいるのが、今日の映画である。
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