Ruiico (ruiico) wrote,
Ruiico
ruiico

生きることは大変だ。

いじめで13歳が鉄道自殺する国。

村人にいじめぬかれて、報復殺人した人の死刑判決。

やりきれないことだらけだ。

☆どれだけ多くの人が無念のうちに死んだだろうか?

☆女性である私は67歳になってでも、「あとは男に気を付けることだな。」と、支援者に言われて驚く。

「もう、おばあちゃんですから、大丈夫よ。シルバーパスで移動してますから。」

しかし、自分に否がなくても女性であるだけでもたらされる災いがある。

☆ある美しい女性は大学教授に強姦された。

両親が医者で、女優のように美しかった。

彼女は教授から逃げたが、教授の執着が尋常でなく、

大学院卒業後、教授の憎しみから成績と人物像を徹底的におとしめられた彼女は、就職できずパリ大学で博士号を取りに来た。

しかし、多くの人が精神が崩壊されているというほどやんでいた。

私は30歳で、少し年長の彼女に頼まれ、易カルタで占った。

謝礼はお昼代金で、それで十分だった。

その1時間の話で、私は信じられないくらい疲労した。

アパートのプロパンガスの上のヤカンの水が、蒸発するまで、深く眠り込んだ。

彼女は救われたかどうかは記憶にない。

しかし、彼女の苦しみの深さに、美しい女性に起こったセクハラに心からの憤りを覚えた。

☆私は神を第一の価値において生きてきたので、結婚はしないつもりだった。

それで、自分的には、おおよそモテないように、容姿に構わなかったつもりだし、好かれないよう努めていたつもりである。




☆しかし、私の欠点は親切であることだ。

私は役にたったのだ。

それが、多分、異性の勘違いを生んだのだと思う。

☆私も美しい彼女と同じ頃、20代の終わりのもっとも仕事に乗っていた頃に、地獄に突き落されたのだった。

 ホテルに誘われたのを無視したせいで、その父親の年齢の出版社の社長は、次から次へと、とんでもない人たちに、私の電話番号を教え、かけさせたのであった。

☆鈍感だった私は、人間の悪意を想像できなかった。

 信仰によって、誰にでも無礼を働くことなく、最高善に努めてきたのであった。

 しかし、とんでもない人たちは、卑猥な電話や真夜中、ドアを叩き家にはいりこもうとしたのであった。

 精神病院に通っている人や身体障害者や、普通の人が嫌がる人ばかりで、私は自分の信仰心が試されていると思い、露ほども悪魔のような人間の嫌がらせとは思わなかった。

 損害賠償ということなら、多くは経済的に迷惑をかけ、多くはタダ働きさせることを試みたので、時間の無駄もさせられた。

 この3年間くらいが、恐ろしい悪意と気がついたのは、ごく、最近である。
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