Ruiico (ruiico) wrote,
Ruiico
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森の生活。

今日は、段ボールを括ってロッジに運び、少しボロボロの段ボールは、雨上がりの井戸の中で燃やしました!

夜空の星は暗い森に、零れたサファイアのように輝いてました。

☆東京から運んだ普段着の衣類のなかから、夏のものを取り分ける。草臥れた普段着だけれど、汗をかくので一日に幾度も着替えるので要るのだ。


no title
☆夕焼けがとてもきれいで、しばし、見とれてしまった。



 灰色の影を描く山並みに、背景を成すだいだい色の空。

 いつも癒される慈しみの夕暮れ。

☆買ったばかりの水彩絵の具箱。

夕焼けを描きたいとは思わないけれど、

慈しみが描けたらと思う。

☆この間、娘が、朝、獣の臭いがするといった。

 そういうことを山に住むのには感じなければいけないという。

☆山の夜は寒いくらいだが、昼間は暑い。

☆癖のように、床を拭く。

 虫の死骸や私たちのこぼす食べもので、床はすぐよごれる。

 絵の具の色だらけだし。

☆森のめぐみは水と空気。

☆今、主人からの電話で21日は、姑の誕生日をやるから、帰ってきてといわれる。

 きっと、あの家での最後の誕生日なのだ。

 私たち以上に姑は辛いはず。
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