Ruiico (ruiico) wrote,
Ruiico
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今日も暑い!森美術館へ「ディン・Q・レ展 明日への記憶」!

 午前中は、区役所に転出届を出しに行きました。

 今日も暑いけれど、風があります!


☆家のなかは、段ボールだらけですが、
気が抜けないくらいやることが多い。

 このガーデンセットも。
パラソルと一緒に長野に送ります!
no title

暑いので!
この映像を見て頑張ろう!

no title

この風水画も運ぶ!
額ものが4枚くらいあるので一緒に!
no title

朝は磯部巻き2個を食べて力をつけて!

区役所の帰りは、バスで六本木ヒルズへ!

ベトナムのアーティストの作品を観に!

歌舞伎座で買ったユニクロシャツを着てます!安かったのですが、松が描かれ和的!

他は、帽子もスーツもグリーン!

 森美術館のなかは、寒いくらいで上着が正解でした。
 
 10歳の時に、ベトナムからアメリカに逃亡し、アメリカの美術教育を受けたアジアの画家の展示です。

 オーディオを借りました。
オーディオは無料なので、1800円の入場料金は。高くないです!

 作品は、ベトナム戦争やポル・ポト政権下の映像、写真と彼の暮らしたアメリカのものを、ベトナム風の敷物編みのウィーブが、良いと思いました。

 ヘリコプターの映像も楽しかった。

 子供に、ヘリコプターを見ても走らないと教えた。こどもなら、爆弾がおとされないから。

 ヘリコプターは戦争のアメリカの空爆イメージ。

 しかし、今、ヘリコプターは人助けに使われる。医療や必要なものを届ける高価だが、役に立つものとして。

 映像の中のベトナム人の言葉。

 命の値段は世界中一緒!

 アメリカに作れたヘリコプターがベトナム人にできないわごない!

 そうですとも。(私)

作家は、アメリカのカルフォニア大学で受けた授業が、アメリカ視点でベトナム戦争を語られたのに、腹を立てた。

☆次の作品は、ベトちゃんドクちゃんのおびただしい人形と、お洋服。

 そして、アメリカ製のポスターの嘘を暴く。

 アメリカの数倍以上の犠牲があったベトナムのことを記す。

☆次のインスタレーションは難民の壊れた船とオーストラリアの難破船の映像。

 海にはベトナム難民の写真が敷き詰められていて、一枚拾い箱にいれる。そうすると、インターネットで映像に記載されるという。

 私の選んだのは、民族衣装を着た可愛いい女の子供だった!

 参加型アートなのだ!

 次は、アルジェリアから、アメリカに渡ったらっぷ音楽の歌手の歌が聴こえる部屋で、かなり、際どい内容。

 フランス風の椅子や家具が、押し込められた壁。

 これは、釜石のアーケードのシャッターに押し込められた炬燵やふとんや乳母車にそっくりだ!

 アルジェリアの独立戦争は、ベトナム戦争の勝利に触発されたのだと。

 二つの国は、フランス語圏だ!

作家は、今はベトナムのホーチミンにいる。

 アーティストは政治家でなくてはならぬともいう。

 アメリカで学び、国際的に発言できて、そう思うのだ。

 素敵だ!

☆展望台から、東京タワーがきれいに見えました!

 無料の写真を撮影するサービスがありました。ちいさいのを1枚。名刺より大きいくらい。

☆毛利公園で「かき氷みぞれ」を食べる。

オトイユの「金の心」の作品がありました。
帰りもバスで。

品川で降り、京急地下で買い物。

☆自宅に5時頃、帰る。

主人が脚立を持っていったので高いところのものが、片付かない‼

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