Ruiico (ruiico) wrote,
Ruiico
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腐敗。

 佐野研二郎さんのパクリデザインがあちこちで写真入りで公開されている。

 それに留まらず、多摩美学生や教授のパクリ作品まで陳列されている。

 ネット社会は、容易に多くの人の目に曝され、致命的に公の目に知らされるのだ。

 それは、一部の大学に留まらず、つい最近も東京芸大の女子の図鑑が話題になったばかりだ。

 キリストの教えに従えば、他人のパクリに厳しい批判ができるほど、潔癖なデザイナーとアーティストだけが、批判できるということだが。

☆作品をパクっても、ゴッホのまねをして耳を切って愛人に送ったりはしない。

 ゴッホの真摯な生き方を真似ようとせず、安易にお金もうけや賞狙いをして、本物から遠くなる。

☆美術学校の教師は、不器用でもゆっくり自分だけの考えを持ち、世に認められなくても、やり続ける意思や根性を育てるべきだが、そんな立派な教師は日本にいるだろうか?

 貧乏に堪え。

 私は大切なことは外国で学んだ。

 絵を描くことに関して、外国の人の方が真摯に思えた。

 私は真摯に生きているアーティストの見本を教師に何人もみることができた。

 寸暇を惜しんで自分の絵を描くためにお昼の2時間休みにアトリエに帰る教師。

 学期の終わりに自分の作品のスライドをどの教師も見せた。

 佐野研二郎さんのデザインは多摩美案内から削除されたと言う。

 そして、その墜落の原因を作ったのは鬼女と言われる女性たちが、羽田空港での写真コピーをわずか40分でみつけたのだという。

 いじめ少年たちやレイプ犯もたちまち本名をさらし、被害者の思いを晴らしたと言う。

☆光の雨が降り注ぐ!

 この堕落を防ぐのは、弱者であった女たちである。
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