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ボランティアの中の危険!

女性はどこにいても、性犯罪の危険に晒される。

☆まだ、22.3歳の頃だ。
お茶のお稽古をしながら、シルクスクリーン版画を作っていた。

 

 週に3度のお茶のお稽古のひとつは、自由が丘のソレイユ学園であって、他の日は品川の東禅寺であった。

☆ある日、光街の先の線路脇の陶板焼き屋があって、中年の兄と20代の弟でやっていて、弟は聾唖であった店に寄った。

 兄は、福沢諭吉の子孫で慶応大学の敷地で育ったという。弟がいなければ、陶板焼きはやらないが、弟の世話をしなければならないので、陶板焼きをやっているが、なかなか思うように流行らないので手伝ってほしいという。

 ボランティアは頼まれたらやる方なので、「良いですよ。」と手伝った。

 その兄弟のマンションは、自由が丘通りから、田園調布駅に向かう道路の角にあって、古く質素なタイプであった。

 ある日、私がさっぱりと事務的すぎるのが不満だったせいか、中から鍵を閉めて強姦する目で迫ってきた。弟も黙って立っていたので、裏通りに抜ける扉から逃げ出し、そのまま、彼らの住むマンションに向かい、ブザーをならし、奥さんに告げ口をして帰ったのであった。

 その後、自由が丘であったときに、「その後、大変なことがたくさんあったのだ。」と暗く落ちぶれた顔で言った。

 陶板焼きの店はとっくに消えていた。

☆キリストの教えを実践する度、こんな嫌なことにあう。

 それも、性犯罪。

 どこの誰に訴えたらいいのか?

☆こんな時もあった。

「困っている人がいるので助けてやってほしい。」と言う。

はい、わかりました。

 その困っている人は、結婚相手を探していたようで、その気はないと言うと、

 「傷ついたので、慰謝料がほしい。」と言うのだ!

ええっ?

 24.5歳の頃のことだ。

 細々と絵を描き、ボランティアをしながら目立たず生きていこうと決意していた私は、結婚?など考えたこともなかった。

 アートがそんな甘い道ではないと思っていたのだ。

 それと、女子美術の同級生たちの暴力。

 「結婚したら、許さないからね!」

 と言うリンチが心の底まで恐怖となり、染み込んでいたのだ。

☆今はいじめで自殺したり、殺されたりがニュースとなって知れわたっているが、今から45年以上前は、集団で行われる暴行は誰にも知らされることなく、日常的に行われていた。

 そして、女性が女性を苛めで葬るときに使うのが、男性に強姦させると言う方法であった。

☆私は、誰にでも同じように親切なので、特に、仲間はずれされていたり、偏見で苦しんでいる人には、いっそうなのであった。

 ある夜中、女子美術の同級生が六本木に出てこいと電話をかけてきた。

 その晩、起こることは映像で見えた。

 彼女の遊び友達の男性が数人で強姦する風景である。

 もちろん、断ったが、いきなり私の家に来て、殴る蹴るをした彼女だ。

 それは、彼女が遠い他県に嫁ぎ、自由で幸せだったある日の4時頃のことである。

 27歳くらいの時のこと。

 独身でも、夢一杯の私はとても幸福だったのだ。

 それが、言わなくても感じられたのであろう。

☆善意善行をしていれば、安全というように世の中はできてない。

 善意善行が憎しみを買うことがあるのだ。

 つい、最近もごく身近な人に、
「きれいごといってばかりで!」と、
批判されたばかりで、驚いたところだ。

 しかし、だからこそ、神の大きな意志から、外れないことが大事だと思う。

☆3日前から、光の雨が強烈に降ってくる。

 これは、天が私へのエールをおくっていることで、エネルギーも送ってくれているのよ。

 この世の不正を洗い浄める宇宙がある。

 だから、女性は性犯罪に負けずに美しく生きていこう!
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