Ruiico (ruiico) wrote,
Ruiico
ruiico

9.11

凄まじい大雨の被害。

自分も家を失い梱包中で、ゴミ屋敷と化した家で寝ているが。

川に流れる家を観ると、辛い。



☆お昼はピザ!
昨日の残り!

☆長野までの荷造り20箱。
紐と布テープと伝票を取りに行く。

コーヒーを飲む。

 ヤマト運輸に電話をしたら、7時過ぎに取りに来るという。店舗に電話したら6時頃でないとダメだと言ったが、ドライバーさんがわざわざ電話してきてくれたのだ。

 人の優しさはエネルギーをくれる!

☆これから有楽町まで映画!

「ヴィンセントが教えてくれたこと」

原題は、St.Vincentです。

 この映画は、後味の良い映画でした。
ニューヨークのブルックリンの貧しい地域に、荒んだ暮らしをしている老人がいる。

 隣に子連れのシングル ママが越してくる。

 忙しい母親の代わりにベビーシッターを買って出る老人は、少年が転校生でいじめの標的になって、携帯や鍵を奪われるのをしると、喧嘩に勝つようトレーニングを始める。

 少年は老人の妻が認知症でケアハウスにいることも、毎週、洗濯物を届け、妻を幸福にするために食事のこのみや美を愛でることを忘れない気遣いもみる。

 競馬場で勝っても、そう見せないことも知恵であることも学ぶ。

☆少年はカトリックの学校に学び、聖人について考える。

 老人は夜の女の子供が自分には関係なくても、幸せに産めるための手助けをする。

 少年の母親は、本当は子供が産めない。
別れた夫が子供の親権を求め、子供は行ったり来たりするようになる。

 妻が死んだ老人は、思い出のものをぜんぶ捨てる。

 少年はゴミ箱から、拾って、彼がベトナム戦争で軍曹で、二人のみかたを救って表彰されたことも知る。

 汚く、けっして品行のよくない人のなかに、実は誰よりも勇敢で愛情深い人であったことを、少年はちゃんとわかる能力があるのだ。

 男気のあるじいさん。

 


 映画は、5時45分に終わるので、無事に出荷できるだろう!

☆7時にヤマト運輸が荷物を取りに来てくれました。15個あり、21000円くらい。

 これで、大分片付きました!

☆夕食はスパゲッティとスティック サラダ!家で作りました。
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