Ruiico (ruiico) wrote,
Ruiico
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アーティストは下流老人になりやすい!

生活保護以下の下流老人はとても増えている!

普通のサラリーマンの家庭が病人や引きこもりの子供の存在で簡単に下流老人になり、一日一食の暮らしになるらしい。



☆理想的には、65歳までに5000万円で、豊かな老後には年金プラス月20万円いるという計算だそうだ。

 私はコテージ壁のペンキ代でほぼ無一文になる。

 そういえば、昨日、コメリの会員登録の用紙に年収欄があって、年金100万円と書いたのでした。年金でそのくらい。

 主人の収入欄もあって、推測で書いたのですが、今もよく知りません。

 私は月7万円ちょっとで生きていかれるでしょうか?

 68歳間近な私は、気がつけばりっぱな下流老人なのでした!

 たくさんの作品があって、売ってはいけないとアメリカの絵の先生に言われたのですが、少しは減らさないといけないので、売りたいと思います。

 この間来た古美術商が昔は美術を売っていたとかで、ぜひ、売らせてほしいとのことでした。


☆今、4時、ビアノとクレーンが来た。
調律と合わせて23760円だと言う。

 手を動かすのは良いことなので、楽譜を買いましょう。(私は2年くらいしかしてません。ソナチナ、ソナタレベル)

 娘は、途中で投げ出したドビッシーの月光をやるようです。

 アップライトの黒のヤマハなのですが、ピアノが入ったことで、部屋として落ち着きました。

 かなり、寒くなったので電気ストーブを使い始めてます。

☆明日は、主人の祖父母のアルバムなど10箱段ボール箱が届きます。

☆ペンキは、濃い焦げ茶色でとてもいい色です。新築のように見えます。

☆2冊の漫画本を読みました。
「心を病んで精神科病院に入院してました」安藤たかゆき著

「北欧女子 日本の不思議」オーサ著

☆佐野研二郎さんのパクリ事件の余波で多摩美の卒業制作の優秀賞が岩崎ちひろの絵に無許可で似ているので、岩崎ちひろ記念事業団から抗議がありました。

 岩崎ちひろさんは厳しい人で、当時、軽んじられていた挿し絵の原画や権利を護るために功績を立てた方です。

 ですから、芸大を出た息子さんの意識も高く、ないがしろにされないのでしょう。

 美術の世界は残念ながら、醜い部分がある。

 佐野研二郎さんの華麗な受賞歴を見て推測できるように、受賞というのもあまり信用できるものではないです。

 受賞した作家を、追跡するとわかります。本当の実力があるかどうか?
 
 今の日本は酷い!

 本当に立派に生きている人が報われていない。

 それでも、多くの健全な魂が国を憂い、血を流して、闘っている。

 そういう良心的な動きを、やはり、援助すべきだ。

☆長崎の教会群を世界遺産にするための寄付依頼がきた。

 これはパス。

 個人的には水引きが世界遺産になればいいなと思う。

☆娘が虫とお話ができるようになったと言う。

 昨晩、雀蜂が窓を開けたら、入ってきたのだと言う。説得して出ていってもらったと言う。

 それで、今日もテーブルの虫と話していた。

 この前は、獣の匂いがしたから、小動物が来ていたと言っていた。

 娘の持ってきた多量のハーブがあちこちの引き出しにいれたのでいい匂い!

☆下流老人の私にもできることがあるはず。

 やはり、浄化ですね。
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