Ruiico (ruiico) wrote,
Ruiico
ruiico

青空!「チベットの焼身抗議」

朝から洗濯!
昨日の油絵で汚れたお割烹着や雑巾が第1陣。
2陣は寝具やテーブルクロス!

明日、ペンキやさんが、最後の仕事に来るので庭の片付けと、古くなった陶芸の電気窯の下のマットなどを、庭で焼却しようと思う。




今、部屋を片付けていたら発見したチラシ。

コピーします。

☆映画「ルンタ」池谷薫監督

「チベットの焼身抗議」中原一博著
 集広舎 2200円

著者 中原一博
 1952年生まれ
 早稲田大学第一文学部仏文学科、理工学部建築学科卒。インド北部のラダックを旅行中、チベット仏教建築に魅せられ、卒業論文のテーマにしたのが縁で、チベット亡命政府との運命的な出会いを果たす。

 85年、専属建築家としてダラムサラに家族とともに移住。亡命政府の庁舎や僧院、学校等、数多くの建築物を手がける。

 97年、ngo「ルンタ・プロジェクト」を、発足。チベット本土でデモを行い、刑務所で拷問を受けた後インドに逃れた元政治犯の支援を開始する。

 自ら資金を集め、設計も担当したルンタハウス内で、彼らの学習・就労支援を行う。

 08年、チベット全土で抗議活動が涌き起こると「チベットnow@ルンタ」のサイトを立ち上げ、チベット人の非暴力の闘いを連日のように発信。

 翌09年に焼身抗議が始まって以降はすべての焼身抗議者の詳細なレポートを送り続ける。

☆2008年から2015年4月までの全焼身者143名の詳細な記録も収載。

 故郷の解放と法王ダライ・ラマの帰還を叫びながら、自らの身体を灯明とかし、中国政府の圧政に抗議し続けるチベット人たち。この異常事態はいつまでも続くのか?ダライ・ラマに招かれ、30年にわたってダライサムに暮らすひとりの日本人建築家が、焼身者たちの貴重な命の記録として、人びとの最期の訴えと現地の実情を克明に報告する。


発行:集広舎 電話 0922713767
Fax 0922722946

       郵便番号812-0035
   福岡市博多区中呉服町5-23

☆いじめられっ子が、自殺する前に加害者の名前を書いて死にますよね。

 私はそれを思いだしました。

 自殺と言う手段をとらなければ、本当のことを書けないのか?

 本当のことを言えないのか?

 いじめ自殺する日本の子供たちは、自分の自殺により、いじめがなくなることを期待して死んだのでしょう。

 チベットの僧侶や学生たちも、世界が注目し、非道が改められる日を期待して、死んでいったのでしょう。

 私達のできることは、知らしめ、チベットの人たちの人権や文化や美しい信仰を取り戻すために働くこと。
Subscribe
  • Post a new comment

    Error

    default userpic
    When you submit the form an invisible reCAPTCHA check will be performed.
    You must follow the Privacy Policy and Google Terms of use.
  • 0 comments