Ruiico (ruiico) wrote,
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今日も青空!家族3人プラス1人!

no title

朝は7時半に起きた!
たらことそばのみ。冷奴!

お花の水やり!



 娘が来年9月頃自立するので、未使用のお鍋や電化製品をまとめて地下に運びました。

 それで、やや空間のできたスペースを濡れティッシュで拭いて、玄関マットを洗って!

☆今週の「婦人公論」を読んでます。

 50過ぎて、自分の理想の家を手にいれたシングルの方たちの部屋や一戸建て紹介。

 死別あり、離婚あり、始めから独身あり。

 しかし、皆さま、自立していて素敵。

 他のページには、結婚しながら夫の借金や病などで、厳しい生活をしながらきちんと前を向いて生きている女性たちの生活が紹介され、晩年の暮らしが保証されてない人生がわかりました。

 夫が別の女性と、家出。息子さんの交通事故死、自死と厳しい人生を生きた人の弧独死。

 私の人生には何が待っているかわからない。

 まだまだ、女性の人生は、夫次第というところがある。

☆私たち家族は、夫と娘と姑で構成されてます。

 当たり前に、4人とも個性も価値観も違う。

 ちいさな社会が家庭にあり、私はそれぞれ違ってそれでいいと言う考え方。

 なるべく、皆が幸福になれるよう考えてますよ。

 でも、病は仕方がない。

 姑は少し性格が悪くなったとか!

 ある特殊な育ち方をしたので、合わない人が何人かいて、そのために行動が限られると言う。

 幾度も転んだので、足を骨折し糖尿を患い歩けなくなった。それで車イスなのだけれど、個室でかいものも料理もできず退屈だという。

 甘いものはタブーだが、食べ過ぎてケアハウスにいながら糖尿は悪化。

 可哀想だが、こちらにも生活があるのでかまってあげられない。

 価値観はエリート意識しかない。

 時代的にしかたがないのかもしれないが、私は話をしていて違和感がいつもあるのだ。


☆主人はよく働くので、多少の頑固さや物の見方の狭さは許している。

 娘は行動する哲学の人で、あの白熱教室の正義とは何かの後輩なのだ。

 難解であるが、私にはわかる。半分アーティストで、サブカルチャーが好み。

 主人と娘がここのところ、対立して、私は間に入り、相互理解をとりもっているところ。

☆私の家は、大衆そのものでエリート意識は皆無。

 姑は「大工さんとも親しく話すのね。」とか、「主人の弟嫁となかよくしてくれて涙がでるほど嬉しい。」とか言われると「?」という感じです。

 娘も同じキャラで、おばあさまと話していると気持ち悪くなるという。

☆それでも、互いに歩みより厳しい世の中を生きていかれるために、直しあっているところ。

☆下流老人の溢れる時代。

 私たち個人の心がけで回避できるものか?
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