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東京の家に帰る!

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 9時頃家!



 帰って直ぐに、地下に行きに段ボール箱に詰める。



 娘のドールハウスやリカちゃん人形まであり、本当に選びに困る。



 「和紙の本」や「北京収容所」など、読みたい本も入れて、12時まで労働。



 ☆本当に疲れるが、これも片付けられる時間があることに感謝!



 ☆今日はここまで。

お風呂に入り、パジャマに着替えて体を休ませながら、いろいろ考える。

女の人生には男との出合いが悪くも良くも幸せと不幸をもたらすと。

自分は幸福だろうか?

 
 私が独身のときに、



 「あなたほど幸福な人はいませんよ。死ぬ時にわかりますよ。」
と、言われたことがあった。



 「いつも幸福そのもの!」



 「この世の富を独占している!」
とまで、言われた。



 私の本音は、


「まさか!」
である。




☆私は、母とはいつも喧嘩をしていて、負けていたのでぎゃあぎゃあ泣いていて、父はまるで継子苛めのようだと言っていた。



 私も本当は母の姉の子ではないかと思って理不尽さに耐えていた。

 


 私は、中学に入った時から、生きる意味を見いだせず人生に絶望していた。



 その一つが格差問題で、私学受験をして制服で登校する時にある種の後ろめたさがまとわりつきはじめた。



 塾に半年は行きましたが、公立の小学校で塾はまだできたばかりのベビーブームで、先生によっては塾禁止の時代だった。



 勉強なんかはやれば誰でもできるという考えの私は、お金がなくてか、出したくなくて塾にいかない子供が圧倒的に不利なのが、なんとも納得がいかないのであった。





 それと、私は、人より上になりたくない人間だった。

 競争意識は皆無。

 目立たなく生きたい人間だった。

☆幸いか不幸か、神様はそんな人間に声かけたのだった。

 怠惰で向上意識皆無。
目立たず、軽んじられるのも平気なごくごくおとなしい自己主張しない人。

 神様はそんな人間を使って、神のメッセージを言わせたのだった。

 それで、律儀なところのある私は性格が変えられてきたのであった。

 不本意にも目立つことをさせられ、勤勉になってしまったのだ。 

☆私が幸福な理由は、

ある人は「お金に困らないからだ。」と言い、

ある人は「きれいだから。」と言い、

 ある人は「なんでもできるからなあ。」と言うが、

 それらは、事実ではなく、答は「神にあったから。」なのである。

☆神は何を望むか?

 人類の幸福である。

 人類の幸福には何が必要か?

 苦しむ人、悲しむ人、貧しい人をなくすことである。

 それには何をしたらいいのか?

 力のある人が持てる力をそのために使う事だ。

☆怠惰な目立つの大嫌い人間も、人を幸せにするために、あだこだは言ってられないと悟った。

 お金があれば貧しい人が救われる。

 経験が豊富ならば、泣いている人を励ませる。

 力があれば、苦しんでいる人を救えるとわかったのである。

☆母がいつも言っていたが、無い袖は振れぬ。

 私の両親はラッパを吹かないで、黙って貧しい人には、袖を作って振っていた。

 それで、私は日々忙しく動き回っているようになった。

 やることたくさんあるのよね。

 婦女暴行で拉致され売春させられていた16歳の少女のニュースが飛び込み、下流老人が9割という時代で、女性の権利を守り、弱者を守るために、絵かきでもできることがあるはず。

☆この家はもうすぐ無くなるけれど、家にいるとほっとして、元気にもなります。

 卑劣な人はどうしたら心がかわるのだろう?

 そちらが改善してくれないと。

先ずはモネ展から。
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