Ruiico (ruiico) wrote,
Ruiico
ruiico

東京も寒い!

 主人が易カルタ一箱みつけておいてくれた!在庫がないので貴重!
no title

 東京の小さなお庭とも「さようなら」が近い。
no title

本当に不器用な私だけれど、コツコツやってきたことはアカシックレコードに永遠に残る。
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暖房をつけずに眠ったら。




 意外に寒くて驚き!
 今日、馬車道の歴史博物館に行こうとしたが、金曜日に図録ができるそうなので延期。

 地下から持ってきたアルバムや荷物である段ボールをできるだけ埋めたら、今日は阿佐ヶ谷のギャラリーに行こうかと思う。

☆地下のアルバムはすごく重くて
一段ボール箱に4冊がやっと。

あと6箱は段ボール箱がいる。
一応、家にある段ボール箱は埋まったので買い物がてら、出かけることに。


☆モネ展のチケットもあるので上野も行こう!

良く寝たはずなのに、なんだか筋肉痛が!


☆早く絵が描きたい!

上野。

 ガーナに中学校を作るとガーナ人が献金募集をしていて、手に300円あったので寄付。

 モネ展。
長蛇の列。

1時間待ち!
でも、並ぼう。

 モネは晩年まで自分の絵を持っていた。そして、死後、管理していた息子が国に寄付。

今日は65歳上無料。
ご年配の方が多いわけだ!
1600円が無料なので混んでいたのだ!

お陰で図録も買えました!

 2時には上野をでて神田をへて阿佐ヶ谷まで快速に乗れた!

☆阿佐ヶ谷のtavギャラリーに行く。
Coffinカレンダーを返してもらって、
易カルタをもっていたので、占ってあげる。

☆恵比寿経由で帰る。

イタリアンで食材を整える。

☆家族団欒。

イタリアンを作る。

☆娘に肩と腰を揉ませる。
筋肉痛が。

☆娘と読書しながら寝る。
娘はマリアちゃんの「人を殺してみたかった」
私が長野で買った本。

 私は地下から発見した
「北京収容所」佐藤亮一著 サイマル出版
を読む。

 戦後の北京で日本人が処刑された。
理由はなんでもいいようだった。

 作者は新聞記者で毎日、紙に小さな文字で書いてこよりにして衣服に隠して縫い込んだ。

 多くの同胞が亡くなった。

 川島芳子もいた。暴行を相当加えられていた。

 作者も50回、角棒で殴られた。

 栄養失調と虫入りの粥で皆健康ではなかった。

 日本人からの差し入れで栄養を得ていたという。

 著者は英語ができたので、毎日、獄中で英語教室をしていたという。

 2年近くの勾留。

 怨さのため入れられた商人や自分が助かるために他人に罪を背負わせた日本人の犠牲となった人もいた。

 ようやく半分読んだところだ。

 
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