Ruiico (ruiico) wrote,
Ruiico
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晴れ!11月になった![ぼくらの家路]を観る。

寒い!
今日も布団干し!

11時56分のしなの鉄道で。

可愛いドイツ映画を観に行きます。
(子供のドイツ語、どのくらい聞き取れるかなとの興味も)

薬等も要りますし!

☆1時半から
[ぼくらの家路]を観る。
原題は、JACK。

これが現代のベルリン。

10歳と6歳の未婚の母の子。

 ママは子供を愛してないわけではないが、次から次へと男たちを家にいれ、10歳のお兄ちゃんjackは、弟の世話から家事までするが、子供のことなのでお風呂に弟を入れる際に、火傷をさせてしまう。

 それで児童の世話がかりは、ジャックを児童施設に入れる。

 児童施設の酷い苛めで報復のつもりの事故と苛めで同じ部屋の子供の双眼鏡を池におとされてしまう。

 母親は週末、迎えにこれないが、もう、施設にはいられない。

 3日間、ベルリンの街を母を探しに弟を連れて出かける。

 母の過去の男たちは、子供たちにけっして責任などもたない。

 パパでないから。

☆施設の子供たちはそれぞれ似たような過酷な家庭背景をもっている。

 ジャックと同室の彼は、亡くなった父からもらった双眼鏡で鳥の巣を見ていた。

 「君のパパは?」と訊かれて、「忘れた」と言うのだ。誰がパパなのか知らないのかもしれない。

誰も週末に迎えに来ない子供の寂しさ。

人生は酷いと思う。

 大人が護ってくれない子供は、自分だけか頼りだ。

 ベルリンの街は都会の寂しさを語っているようだ。

 10歳の子供の生きる知恵には驚く。

 護らなくてはならないものも知っている。

☆母と子の物語。
 成熟できない母と厳しい環境に醒めた目を持つ成熟した子供。

☆結婚前に児童福祉施設でボランティアをしたことがあった。

 戦後でない時代に児童施設、孤児院にいる子供たちの寂しさは相当のものだ。

 お正月に誰も引き取り手のない子供の淋しいさ。

 クリスマスに手を引いて幼稚園に連れていった子供の片耳はちぎれていて、家に置いていると父親の暴力で命が危険なのだそうだ。

 格差の問題が問われるが、ここの児童福祉施設の子供たちは学習する訓練がされてないので1と2が並ぶ成績表だ。

 勉強を教えてあげると園側は保育士以上に魅力的になってはいけないと言うのだ。

 それよりは寄付集めをしてほしいと言う。

 このドイツの児童福祉施設の先生がきちんとして信頼に足るのは救われた。

☆行きのしなの鉄道で、主人からのメールを受けとる。私のテーブルが古美術商に1万円で売れたそうだ。母がサラ麻布で買ってくれたイギリス製のもの。20万はしたと思うが、どうしてもスペースがなくて置けなかったのだ。仕方がない。

 1万円はかに鍋になったのだが、家族団らんのために使うのはいいかなと思う。

☆正露丸をマツモトキヨシで買う。

☆東急5階で北海道展をしていたので、蟹やいくら、ウニ入りのお寿司とお稲荷さんを買う。

 他にスィートポテトのおやつと、主人がきたとき食べてもいいかなとたらば蟹の鍋セット。

☆歩いて映画館に行くまでに市が出ていたので白菜を買う。

☆映画を観てからパン屋さんでパンを買い、ブティックでイギリス紅茶を買ってバスで長野駅まで。

☆喫茶しなのに寄ったら、絵本が売れたそうだ!

 野尻に住む人の自宅の個展の案内状をいただく。明日までなので行こうと思う。

☆テレビでこの間観たサントリー美術館の作品を紹介していた。

 図録を買えなかったので良かった。

☆お昼は4時10分のしなの鉄道の中でお寿司を頂き、夜は昨日炊いた五穀飯で、カップラーメンがあったので食べたらお腹が一杯になってしまった。

 他に夕張メロンとスィートポテトのお菓子がボリュームがあったのだ。

☆過疎地に住む私たちの困難は交通費です。今の季節はシャトルバスがないのです。スキーが始まるまでないのです。

 それで黒姫駅までの往復は3000
円のタクシー移動で、晴れていて時間があれば歩きますが、学童バスは行きは朝は6時半と7時半しかないので不自由です。

 それで、長野に行く日は買えるだけ買いますし、映画も良いのがあれば観ます。

 3000円分に価するように行動するわけです。
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