Ruiico (ruiico) wrote,
Ruiico
ruiico

大学内のセクハラ。社会でのセクハラ。

 東京芸大の美術科の教授が女子大生の胸に触り、5ヶ月の停職処分を受けたそうである。

 その前に同じく、美術家の助教授が強引に女子生にキスし、3ヶ月の停職処分を受けたそうである。

☆東北大学工学部では非常宣言が出された。

 大学生が、強姦、ワイセツ。職員が窃盗をしたそうで、事態を憂い公に非常宣言がだされたのだ。

 これまで、どれだけ多くの女性たちがセクハラに泣いて、潰されてきただろう。

☆少し前の週刊誌では、早稲田大学の憲法の教授が女子大学院生にセクハラして、中退をした。週刊誌に売り込んだのは誰だかわからないが、教授は否認しているが、証拠の写真がアップされていた。

 潔くないね。

☆私が30歳の時に、「助けてあげてください」と連れ込まれた同じ30歳の古神道の学者?は大変、有名人で毎晩のようにテレビに出ていた。

 そのk氏は、私がローマの「宗教と科学」の国際会議に多くの人の応援でいくことになったときに、急遽、賛同者からお金を集め、自分も発表したいことがあるとついてきた。

 その時のk氏は、相手が外国の人だからわからないと思ったのであろう。他人の著作本を自分の本だと紹介し、他国で無銭運賃で行動し、キリスト今日の礼拝場所で祝詞を大声であげたので、私は随時注意したら、顔にいきなり、殴打してきたので、私の口からは血が流れた。

 祈りの場所で。

☆その有名人のk氏は、お金を常に他人から引き出すことを考える人で、その為に女性を強姦してきたことも多かったようだ。

 私も狙われた。

 ある時、「助けて助けて!」と言う女たちのささやくような悲痛な声が聞こえてきた。

 そのk氏に食い物にされてきた人たちの声だ。

 殴打された私にその痛みはよくわかる。

 私は、命に変えても、この男の非道は許さないと決意し、本人になじった。

☆k氏は帰国したが、パリで宿賃も払わずホテルのオーナーマダムが烈火し、お金かなく街頭で祝詞をあげて物乞いをしていたので、日本の恥になるし、迷惑をかけられるので、20万円だったか、30万円だったか、本人に渡し飛行機代金にして帰国するように命じた。

☆私は当時、「日本神道」と言う専門誌の依頼で毎月20枚の原稿を送っていて、古神道の研究者の非道の嘆かわしさを、公的レベルに限り書いた。

 多くのその道の専門家が読んでいるので、大変な驚きで迎えられ、感謝の手紙が日本から届いた。(当時、私はパリにいてカトリックの巡礼地を訪ねルポを書いていた)

☆渡したお金は返ってくることはなかったが、その日本では著名人であるk氏は、その系列の月刊誌に公開懺悔をしたと、日本からその原稿をコピーして送ってきた人がいた。

 女性を食い物にして這い上がってきた懺悔で、嘘を重ねテレビ業界を生きてきたことも告白した。


 私は「あなたは公に嘘を書いてもう生きるな」と言ったが、その後会ってないのでどのように生きていたかは知らない。

 しかし、パリに手紙が来て、神の啓示でルイコさんから資金を送ってもらい研究をするようにあって、直ちに日本に帰国し、なんとか山に一緒に登るようにあったから、実はあまり反省してなかったかもしれない。

 「こちらも、さにわをしてもらい神はそうはいってないので帰国しません」で終わり。

☆その後、アメリカに行ったときにk氏が死亡したことを知った。

 いつも仲良くしてもらっているy子さんは、k氏の死亡状態を偶然知っていて、お酒の席で脳溢血で亡くなられたそうだ。

☆k氏は若くして亡くなられたわけだが、名前を変えて本を3冊ほど出していて、故人となった今、売れているようだ。

 離婚もされたようで、死後、出版物を外国に出しているのは新しい奥さんである。

☆反省して生まれ変わるためになを変えたのかどうかは私は知らない。

 しかし、私がなんのためにk氏と会わなければならなかったかと思うと、その道から外れた生き方を正すためだったのだと思うのだ。

☆性犯罪を認めて恥じる人には救いがある。

 東京芸大教授はお酒に酔っていたので記憶にないと言った。

 しかし、胸に手を入れられた女子大生の方はその教授から授業を受けることは精神的にできず、他教官から学んでいる。

 それは入学の歓迎の酒の日のことだったらしい。

 女子大生は横たわって寝ていたと言う。

☆性犯罪は男の人には想像できないほど、女性に傷を残す。

 しかし、ようやく、性犯罪の教授たちが処分される時代が来たのだ。

☆私は「易カルタ」を作ったので、よく、占うことがある。

?( 諸事情があり、写真が突然入ります。no title
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藤田の手。
枡かけ線なのね。
私もそう。
天下取りは、皆、枡かけ。

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天国は本当にあるわね。
この映画を観れたのはよかったわ。
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 渋川のアークミュージアムにもあった
フランスのオートイユの作品。no title
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 私の油絵。
習ったこともなかった下手な作品ですが、頼まれたから描いたのよ。
聖コルベ神父のアウシュビッツでの殉教50周年記念に描いたのよ。
長崎の聖コルベ神父記念館にあります。
壁はブラザーゼノが作った聖コルベ神父の部屋。
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 田淵安一さんの本をアマゾンの古本で買ったら、サイン本だった。
評伝藤田嗣治に出てくる。
藤田は時々、残虐な顔をしていたと。
冷たい面を持っていたと。

 下は私の藤田のリトグラフ。
発明家なの。
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 田淵安一さんの本には聖ヒルデガルドの絵があったわ。
2012-12-10 15.03.31
2012-12-10 14.30.53

☆私は易カルタを創った。
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DSC_2347.JPG
易カルタ占いをたのまれることがたくさんあった。

 その為に、普通は表に出ない情報をよく聞いた。

 原稿を取りに行って、映像評論家に強姦された雑誌記者。

 お嬢様の学習院の女性が同級生に強姦され、100万円もとられて、自殺する最後の別れに仲間の個展に来た時に、黒いオーラ~がたちこめていて、この人に占ってと言われたらどうしようかと、思ったものである。

 タロットカードだったが、「死のカードが今でてますよ。」と、言わざるを得なかった。

 その美しい女性は、皆が居なくなると相談にのってくださいといった。

 「死のカードが出てびっくりしました。」
「私は死ぬつもりで最後の別れに来たのです。強姦され、お金までとられ生きてはいけません。」

 「死ななければならないことでないのよ。

 皆、何気ない顔をして生きているけれど、そういった体験がなかったわけではない。

 世間知らずだから起きたことかもしれないわ。社会勉強をして、二度目はないようにすればいいのよ。」

 なも知らない人だったが、1週間後にその六本木のギャラリーにいって仲間に、あの子元気?ときいたら、元気で昨日来ていたよと言っていた。

 私、易カルタ占いでお金とりませんよ。

 取る時は100円で、赤十字の箱に献金するの。

 人助けでお金はとりたくないなあ。

 希望ですが。

☆それにしても、

 男たちよ。

 恥を知りなさい。

 強姦やワイセツしか道がないのですか?

 まして、女性が当時は強姦されたことを恥じて、公けにできないことをいいことに、お金を奪うなんて論外です。

 あなたを愛してくれる女性がいないのですか?

 自分の体をコントロールできないのですか?

 コントロールできないときは、

 せめて、恥じてください。

☆沖縄の12歳の小学生を強姦したアメリカ兵のひとりは、一日足りとも忘れたことがないといって泣いてました。

 女の子の人生を変えてしまった悪夢の夜は自分を変えた。

 法律は許しても神は許さない。

 自分は地獄に行くだろうと泣いてました。

☆強姦、ワイセツする男たちよ。

 それを見て、女性を助けない男たちよ。

 まして、そこから、お金を儲けようとする男たちよ。

 人間世界が許しても神は許しません。

 反省して、公開謝罪を望みます。
 
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