Ruiico (ruiico) wrote,
Ruiico
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多くの人が少年に愛情のないのに驚く。

ノエル君というドローンを飛ばして話題になった15歳の少年のyou tubeを観た。

コメント欄に酷い中傷があった。

 15歳の少年に欠点があるのは当たり前だ。

この少年は名門私立に通っていたが、中卒であることを選んだ。

若いので、世間の怖さを知らないのだろう。

惜しいほどの行動力もあれば、研究熱心なところもある。

私にお金があったら、アメリカの高校に留学させてあげたいくらいだ。

学歴で人を見るのは嫌いだ。

中卒で立派な人は山ほどいるのだ。

逆に学歴があっても、卑劣な人格な大人は多い。

ノエル君は、そういう大人にあってしまったのだろう。

☆正論を言う人は多いが、実際に正しく生きているかどうかは別である。



 私が若い時に、大人から「働け。」と、言われたことはよくあった。

私からしてみれば、働くことは当たり前過ぎるので驚いてしまった。

「あなたがたかっているお金は、私が働いて得たお金なのですよ。」と、口の先まで出たが、何も言わなかった。

そうして、黙って与えらるだけ与えてきた。

その人は、お金を欲しかっただけで、自分の行為が間違っていることを知っているので、正当化するために、そう、言ってみるのだとわかったからである。

私が黙っているのは武士の情けである。

私が具体的に言えば、恥もかくし、傷つけることになるからである。



 他人が他人を罵るとき、正論であるかに見えて、正論でなく、単なる鬱憤であったり憂さ晴らしであることが多い。


☆少年には欠点もあるが、なかなか、正しい主張もあるのである。

愛情を持ってみると、彼がのびのびと成長し、質の高い教育や支えがあれば、ペーパー学門には届かない現実の知力を得ることも可能である。

大人には、そうした視点が必要なのではないか?

可能な限り、暖かい目で観るということが。

☆日々、人とあっていきる。

今日は荒川区の柴又から来ているというタクシーの運転手と話した。

陶板が重すぎるのでタクシーで運んだのだ。

土地が安いので、外国人がマンションのワンルームに5.6人も住んでいて、夜中に道端でお酒を飲んでいると、何をするわけでもないのに不気味だという。

この間は、コテージに「ものみの塔」が来て、遠くから来るので、私は最初に労う。

あなたたちは、無料で色々なものを犠牲にして、神の教えを知らしているから偉いと。

私はカトリックだが、宗派は違うが
至福1000年の到来を信じてますし、
神さまは、一人残らずお救いになりたいはずなので、私もそのために努めてますよ。

ここは神山と言うんです。

神さまは本当におられるし、金の雨が宇宙から降ってきますから、信じて前に進むことです。

と言ったのですが、娘が聴いていて「ママが一方的に話している」と言うのです。

ものみの塔の人たちは純朴で神様のお話は好きなので、いつも、そんな感じです。

暇な時はチョコパフェ等ごちそうしたこともあります。

☆今日は父の家で母に敬老の日に区から贈られた毛布に池上と雪が谷の間にあると思われる小学校の児童からの手紙を発見し、封筒を開けて読んでみた。

神庭と言う名字の女の子からでした。
二輪車を4年生に教えるのが難しいと書いてありました。

他に水引で作られた小さな兜とクリスマスのリースとサンタさんを折った折り紙があり、病院から貰ったものなのですが、時を経て飾ってます。

知らない誰かが心を込めて作ったものはありがたい。

そういうものを大切にするのが、生きると言うことなのだと思う。

☆ひどく民度が落ちている日本だが、皆が悪いのだと思う。

どんな悪いことにも責任は皆にある。

☆ここのところ、お腹を抱えて笑うことがあって、咳き込んでしまう。

今日は、久しぶりに父の家で猫たちと遊んだが(10匹くらいいる)、とても和んで良い日だった。

いつものように、幕屋の月刊誌を2冊貰った。

無教会派の教えで本物のキリスト教。

多くの人が地球を良くするために祈り、行動している。






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