Ruiico (ruiico) wrote,
Ruiico
ruiico

かみさまとのやくそく。

no title

 この桜の模様の手鞠は老人が作ったもので500円でした。軽くて投げて遊ぶのにちょうどいい大きさです。桜の柄も気に入りました。
前にプロの方の同じ大きさの手鞠をみましたが、3000円から5000円しました!
 



 ドキュメンタリーです。
 
 胎内、生まれてくる前にいた中間そう、前世の記憶のある子供たちがたくさんでてきます。

 その中で最も、衝撃だったのは前世アウシュビッツで、1歳で亡くなった記憶のある6年生の少年です。

 その少年は幼児の頃から、ボタンが嫌いでさわることも、見ることも嫌がるのでした。

 収容館、鉄条網など普通使わない言葉を幼児の頃から使うのだそうです。

 彼にはお兄さんがいて、前世短かった命をおぎなうように、楽しい人生を与えてあげたいと言うのです。

☆子供たちには共通の胎内、中間そうのイメージがあって、日本の子供たちだからかもしれませんが、仏陀のような人間より少し大きい神様と小柄な、1メートルくらいの翼のある天使たちが天国にいると言うのです。

 天使は絵の天使とは大分違うそうです。

☆子供たちは光で500くらいいて、テレビに映るたくさんのお母さんから、自分の生まれる家を選ぶと言うのです。

 滑り台にのって、自分の決めたお母さんの胎内にはいるのだそうです。

 例えば、女優になりたい女のこはきれいなお母さんを選んで来ると言うケースがあるそうです。

 また、お母さんが苦労している姿をみて、助けてあげるために生まれてくる子供もいるそうです。

☆中間そうには、前世を反省するお部屋があって、自殺をした子供や窃盗したこどもは死んだときに前世の罪を知らされるようで、真っ暗な反省部屋に自主的にいくのだそうです。

 そして、再び生まれてきたときには人のために働きたいと言う願望をもって生まれてくるようです。

☆前世を覚えている子供は、前世の失敗を今世で償おうと決意、神様と約束するようです。

☆赤ちゃんは表現はできないが、知覚においては大人と同じ反応があるようです。

☆親は世間体や自分の考えを押し付けることなく、赤ちゃん、幼児の主張を信じて受け止めることが大事なのだそうです。

☆☆☆

 このドキュメンタリーはとても内容のあるものでした。
 
 どのお母さんも赤ちゃんに選ばれたそうですから、期待に沿って努力をしたいもの。

 しかし、頑張りすぎないことも、自分を許すことも大事。
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