Ruiico (ruiico) wrote,
Ruiico
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家から出てみるものです!

 連日の引越し作業で結構忙しい。
それで、3時10分からのスペイン語を休みたくなったのだが、やはり行くことにした。
その前にテレビでコロンビアのドキュメントをやっていて、家族をなくしたり家を追われて難民生活をしている子供や若者たちの番組をしていた。学校へ行かなくてはこの暮らしから抜け出せないと短大に通っている青年。人権運動に励み向上心あって家族の応援でロンドンの大学院で勉強している女子学生。食べるだけの夢のない生活者。権力が懐疑を生み罪なく殺された父親を持つ青年。
食べるためのアルバイトはもちろん、貧しい暮らしに夢がなくその子供たちの夢の実現のためにボランティア活動をする女子学生など。

 「コロンビアを救うのにはスペイン語だけではだめだと思った。」とイギリスに留学した女子学生の話を辛い気持ちで聞く男子の生徒。生活に追われ遠くの夢になった学ぶこと
「私だって青春を遊びたいし、コロンビアを忘れたことはないけれど。」と語る女子学生の涙。

 多少疲れていても行こうと決意して出かけた。
清泉女子大は近くて長野にもあるようだ。
今日は天気の話でスペインでは夏がいちばんいい季節なのだそうだ。
80分授業は実際は5時までで110分なのだけどインプット量が多くて楽しい。

 授業が終わってからは高輪の啓裕堂に行って「引越しが大変なので7月の個展を秋にしてください。」と頼んだ。絵の展示があったので見ると、岩手の清らかな風景画だったのでその話になり、画家の方が日本の創世記の研究をしてられる方でその話に移行した。今日はオープニングだったようで、広島からも友人が来ていて、神様の話や日本の話で盛り上がって「マリア・コード」が2冊売れた。他に「コノハナサクヤ姫物語」絵本を買ってくれた方もいらして、今日はこの日本の話に引っ張られたような気がした。やはり、家に引き篭もっていてはいけないのだ。

 隣のパンやで食パンを買い、中華料理屋で冷やし中華そばを2人前作ってもらい家まで持ち帰った。娘がさっぱりとしたものを食べたいといったのだ。

 主人が帰ってきたので「世界不思議発見」でアイリッシュのケルト人以前の人たちの作った石の製造物を見る。凄いのね。

 とにかく異常に疲れが出ていたが休んでもいられないので家事を終えてから10時から1時までプチ・スタジオでセラミックの梱包を終えて、研磨機やろくろや電気窯の専用段ボール箱を探して、いらないものは思い切って捨てた。エプロンや作業着もいろいろ出てきたが、やはり数が相当あるので汚れた痛んだものは処分した。

 各箱を持っていく部屋別にリボンの色を変えて印をつけた。セラミックは水色。1時になったのでやはりちゃんと休まねば体が持たないので自宅に戻った。

 ☆月曜日の1時に現場で建築業者と最後のチェックなので、体力が持ちそうになかったら前の日から長野入りをするが明日は早めに寝れば大丈夫だと思う。
郵便箱のウッド・バーニングで模様を入れて描こうとしたが、今日はその時間は無かったです。
しかし、電気窯のほうはやりかけの仕事があったので、久しぶりに高温でセットしました。1日後には開けて見れます。14日までは自由に使えるので遊んでみようと思います。

 今日は野尻のグリーンクラブの会員の会費の請求が来た。3000円くらいなので月曜日に支払う予定です。
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