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角川シネマで「私はマララ。」を観る!

 六本木から新宿駅まで都営地下鉄で行きました。
 新宿駅が広くて小田急、京王デパートかわについたので土地勘が狂って地下道で伊勢丹に行くまで、ずいぶん時間がかかってしまいました!

 それで、3時の上映に少し遅れたのですが入れていただけました。

☆監督は「不都合な真実」でアカデミー長編ドキュメンタリー賞のディヴィス・グッゲンハイム。

マララは今17歳で16歳でノーベル平和賞を受賞したパキスタンの少女。

 今はイギリスに住んで、7月12日にはマララはシリア難民のため女子校をレバノンに開校。

 マララの生い立ちなどは、アニメーション、それも水彩画のようなアニメーションで語られる。

 美しい母親。勤勉で意識の高い父親。
健全な家庭で女子には珍しい教育を父親の学校で始められる。

 パキスタンは貧しく、女子には宗教以外を学ぶ必要ないとタリバンは、女子校を破壊するようになる。

 BBC放送で匿名ブログで英語でパキスタン事情を書いていたマララは、タリバンの標的にされスクールバスで移動中に撃たれる。

 父親も標的にされていたが、まさか、15歳の女の子を狙うとは夢にも思わなかったと言う。

 アラブ首長国の特別機で国外に運ばれ、危険な手術をする。

 16歳でノーベル平和賞を受賞。
プログラムには、彼女のスピーチの全文がきさいされているが、一人の生徒、一人の先生、一冊の本、一本のペン化あれば世界がかえられると。

 監督はドキュメンタリーのほうが力があるとマララの家庭の協力を得て、信頼を得られ撮影。

 マララは成熟していて、17歳のようには見えない顔をしている。

 教育だけではない特別なものがマララを育てた気がする。

 吃りのお父さんの演説も力強く、マララが父親と母親を選んで生まれたきたのがわかる。

 母親は美しいが伝統の考えに染まってきた人。しかし、最近、字を学びかけるようになったとのこと。

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伊勢丹で娘へのクリスマスプレゼントを買う。
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升本の弁当「隅田川」を買う。
美味しい!
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