Ruiico (ruiico) wrote,
Ruiico
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「あの頃エッフェル塔の下で」を観た!

業者が廃棄物を観に来たので、主人が立ち会い、私と娘は出掛けた。

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☆文化村で映画のチケットとプログラムを買ってから、階上のレストランでレディースのお寿司と雲丹をひとついただく。

気の利いたおみせで薬を出すと、薬水を持ってきてくれた。
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1時50分から本編。

タイトルの軽いイメージより、味わい深い映画で観て良かった。

人類学者であり外交官のポール。

中アジアのタジキスタンの首都、ドゥシャンベのフランスの大使館勤務から、久しぶりにパリに帰る途中、パスポートに問題があると情報局で調べられる。

若い16歳の時、パスポートをユダヤ人がソビエトから出れない同じ年齢の男性に、当時高校生だったポールは、ソ連領だったベラルーシのミンスクに友人と研修に来ていたとき、パスポートをあげたのだ。

ポールはパスポートを再発行してもらい事なきを得たが、同姓同名の彼はオーストラリアですでに死んでいた。

☆ポールはそれで、若い日の恋を思い出す。

☆ポールの母の精神を病んで自殺していた。

祖母のところに弟や妹外にげた。

父はおとなしく、貧しくて大学を出てなかった。

ポールは男子たちの中心にいるエステルを好きになる。

時代は80年代。

フランス地方年の高校生のデートやダンスパーティー。

思春期の男女は美しく、演じた二人はまだ高校を出たばかりの年齢で、そのままで、青春の香りが漂う。

男の子は健康的で、女の子はルノアールの絵に出てくるタイプなのだ。

今時?のフランスの男女は彼、彼女がいても他の異性と寝る。

彼はパリで人類学を学ぶ。

彼女は地元の大学。

遠距離恋愛で互いの裏切りに傷つき、彼女は彼のエッフェル塔の見える屋根裏部屋でエッフェル塔を観るのだ。

それから別れた二人に、付き合ったと言う友人はエステルの住所を教えるが、遠い異国のポールは聞き流す。

互いに書いた手紙。

偶然あった医者になった友人。

思い出したように
エステルをねとった彼を彼の妻の前でなじってしまう。

初老のポール。

あの頃のエッフェル塔のしたで、彼はアフリカの人類学者の女性博士に学び、時代なのか?
ソルジェーニーツィンの「収容所列島」等読んでいる。

青春の記憶を呼び起こす時代。

☆それから、地下の美術館に行った。
英国の夢「ラファエル前派展」を観る。



☆地下で私には鰻弁当。
娘には亀戸の深川めし弁当。
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林屋でおミカン、干し柿!
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明日の食事の用意など買って、帰りました。

ビッグイシューを買う。
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