Ruiico (ruiico) wrote,
Ruiico
ruiico

「ベトナムの風に吹かれて」を観る!

観客は3人。
塩むすびと焼きおにぎりをお昼に!

ハノイが舞台。
認知症。
戦争で引き裂かれたベトナムと日本の家庭。

日本語教室の教師。
ホテル「さくら」の日本語を習う従業員。

かつてのスターの老後。

浦島太郎の竜宮城はベトナムにあった!

幾度も流れる

むかしむかし
浦島は助けた

亀に連れられて

竜宮城にきてみれば

絵にもかけない美しさ♪



母と娘

夫婦のあり方

老人介護の現実

シビアな人生

☆今日は長野善光寺の13回目のライトアップ!

 テレビで明かりデザイナーのあかりさんが出ていた!

 「今年はライトアップに線が入っといる」と。

 ふと、気がついたのだが、あかりさんのお母様は幹子さんで、私たちの結婚式にお父様が出席されたのであった。

 主人の仕事関係者で、あちらの方はかなり上の人なのだけれど。

 幹子さんはとても有名で東京タワーのライトアップ等、多くの仕事をされてる。

 長野善光寺は参道が適度に長く、いろいろな出店があって家族連れが幸せそうに歩いている。

 今年のテーマは「平和」なのだそうだ。

 「平和のたしなみ」と言う言葉。

 ライトアップの5色はオリンピック5輪の5色。

 この映画のあとに善光寺のライトアップを観るのは、とてもいい流れだ。

☆追伸

400年前のお伽噺草子では、玉手箱を開けると、浦島太郎は鶴になって飛び立つ。

 永遠の命を得て天に飛び、乙姫様と再会するのだそうだ。

 大きな人を乗せさせる亀がベトナムにいる。

 映画のお婆ちゃんは夫の葬儀では「知らない人の葬式から帰りたい」と言う。

幾度も家出を考えた愛してない夫。
 
 しかし、有名なベトナムの女優さんの葬儀では、きちんと認識している。

 人間は極てマトモなのだ。

 


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