Ruiico (ruiico) wrote,
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まだまだ男社会!

no title

 昨日「婦人公論」を買った。

この雑誌には、手記が毎号載っていて、私は随分辛い体験の人の多さに驚く。

いや、私も辛い体験もしてきた。

そして、知ったのは力関係には叶わないこと。

正義も因果応報も時間がかかり過ぎて、生きていくのに必要なのは恐ろしいほどの忍耐力と寛容なことであると。

☆児童虐待で子供たちが死んでいる。
この頃は幼児虐待で幼児たちが死んでいる。

 圧倒的に弱者なのだ。

☆学校に行くと、圧倒的弱者は生徒である。
先生の質によっては、生徒たちはこの世に絶望するであろう。

☆社会というのは、さらに複雑な悪質な力が動いている。

 怖いのは邪魔者は巧みに殺されることだ。

☆騒いだって、誰も味方等してくれない。
人間は嫉妬深いし、欲が深いのだ。

 そう言うことも、私は世間から学んだのだ。

☆多分、そのような体験で多くの女性は挫折し、やめていったと思う。

 夢を捨て、一生をかけた努力を無にして。

☆私等たいした仕事をしている人ではない。
しかし、私は多分、ラッキーな方なのであろう。

 何かが護っている。

 何かのために働かされている。

 そのために生かされていると思う。

 この世はあまりにも酷いところだ。

 私は微力だが、それをなんとかしようと思っているのだ。

☆20歳の4月7日、私は自分の使命を明確に知った。

 その使命のためにどのような過酷さも、受け入れる覚悟をした。

 その日以来、1日足りとも安眠をむさぼったことはない。

 私は明け方まで、神と対話をしているのだ。
何をすべきなのかと。

☆歴史上の殉教者に等しく、教えに忠実ということは、若い娘には越えるものが多すぎて、肉体的にも精神的にも消耗の極限にいったが、
私は加害者たちを微塵も恨んだりしていない。

 何かそういうお役目が、加害者たちにもあったのだ。

☆最初の試練は、日本で差別を受けている人からのもので、誰にでも憎しみを持っていて、幸福なひとを壊すという本能をもっていた。

 私は理屈がわからなかったので、見極めるために逃げはしなかった。

 そして、私のなかの神は、その人から憎しみ取り払い、人生を信じ、人を愛することを知ってもらうまで、至誠を尽くすことを命じたのであった。

 多分、成功した。

 猫背だった人が、胸を張って生き始めた。

☆私たち、神に仕えるものは自分のことは考えない。

 自分の得にならないからよせ。

 関わってろくなことはないよ。

 あんな人間とつきあうなんて!

 そう、言われてきたが、私は人間より神の方が大事なので。

 地上的には、お金は恐喝されるし、騙されるし、暴力もありましたよ。

 しかし、それでもね。

 例えば、川崎でリンチで殺した少年を本気でなんとかしないとと、思った大人が本気で本人に関わっていたら、上村遼太くんは殺されなかったと私は思う。

 加害者を先に正すことが大事。

 私はそうしてきた。

 命がけでね。

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