Ruiico (ruiico) wrote,
Ruiico
ruiico

お金の暴力。

 聖書のしおり。
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 左はサラゴサの聖母。右は私のノートルダム。no title

 ルルドの聖母像。アッシジの聖フランシスコ。
 
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 左下はカミーノ巡礼のホタテ貝の道しるべ。<
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今朝5時、雪。</p>

キラキラと金の雨が降って来ました!

☆お金というのは、とても品性が出るんですね。

 情報の発達した現在。とてつもない裕福な人と貧困老人、貧困女子、貧困児童という言葉が聞き慣れるほど、格差の問題が皆を不安にしていると思う。

 私の場合、大学時代は月5000円でお昼も込みだったので貧困と言えば、貧困だったのですが、この時期は世間知らずだったせいか、今よりずっと、優しかったし、気前もよかったのでした。

 貧困の時の方が、多く与えることができました。

 それから、現実を体験してきて、白けるというか、もはや、若いときのように無条件にこころやさしく、気前よくできなくなりました。

☆無知だったのです。

 格差の問題も単純ではない。

 正確な因果応報が機能しているので、分かりやすく言うと、富める人の方が貧しい人より多く働いているから、格差はその結果と言えなくもないからです。
 
 富めることのできた人は境遇に感謝して、他人の分も働くぐらいでないと、格差は解決しない。

 昨日は、賞味期限の切れたご飯のパックを処分しました。

 行ったり来たりで、非常時用のチェックを怠ったのです。

 胸がチクリとしました。その前にテレビで貧困児童に無料で食事を振る舞う奉仕をやられている方が出ていたので、あの人たちはこんなチョンボをしないであろうと思われたからです。

☆母子家庭の貧困率は多いという。病気でご主人をなくされた方もいるでしょう。事故で働けない方もいるでしょう。

 しかし、何処かでそういうことのないように手に職をつけてきた心がけの方や家族関係を忍耐っよく保ってきた堅実な人もいる。

 何処からが甘く、何処からが権利なのでしょう?

☆同じ健康な体や同レベルの頭脳をもっていても、家族関係の背後に目に見えない格差がある。

 世間は言うではないか?

 美人は生涯収入に2億円の差があると。

 私等普通の人間はもっと僻めばいいのかもしれないが、その格差については、訴えず、国の援助を求めない。

 また、特別障害がなくても、頭脳の差や運動神経の差、才能の差まであって、現実には、貧困母子家庭だけれど、異性の貢ぎ物で普通以上の暮らしとか、貧困児童だが、大金持ちの養子になるとか複雑だと思う。

 よく、大家族貧乏の紹介があるが、子宝とはいったもので、晩年はたくさんの子供たちに囲まれ、孤独老人にならない幸せな人なのである。

☆お金がないのを惨めと思わないタイプである。

 古着も着れるし、500円のワンピース(新品)でも平気なで着れる。

 それが、つづく。

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