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芸術の秋が始まる!

 今日はずいぶん長く寝た。
 みなが片づけを始めているのでいらないものがたくさん出て、それも片付ける。洗濯量もも半端でない。
 それでもやることが山積みで、仕事のために材料を買うべくお出かけ。

 預金通帳の記入をしたら、プチ・スタジオの保証金が振りこまれていたので、その足で教会の会費を払う。もちろんいろいろ祈りましたよ。教会関係も経済的に困っているらしくいろいろなものが廃止されていた。
滞納していたのでおろしたお金がたちまち無くなってしまって、再び銀行でお金を下ろす
目黒から蒲田まで東急線で。

 今日は携帯用の油絵の道具を買った。キャンバス4枚と額縁2セット。
ミニかご4個に木綿のテープなど。かなり重くなったので長野まで送ってもらった。ついでに夕飯の支度をしてスタバのバナナ・ケーキを今日のおやつにする。

 家に着いたら洗濯物の洗剤が切れていたので再び五反田東急まで出かける。本屋さんでこの間テレビで観た「愛はみえる」を買った。全盲夫婦の「たからもの」光文社
目の不自由なご夫婦が反対を押し切って子を産み育てている。私も自分の子育てを振り返り、子育てって大変で誰でも恐る恐るで、そして幸せなものだと感慨深い。
この間、若いお母さんが自転車の後ろに2人の子を乗せて、前に5歳くらいの子を歩かせて目配りしながら走っているのを見てお母さんって凄いと思ったところだ。

 お母さんってとんでもない力が出てくるのよね。そして、どんなお母さんも子供のことはハラハラだと思う。子供の苦労のない親などいないだろう。
しかし、この本の中で一番心動かされたのは、ご主人のお母さんが「子供が目が不自由かもしれないからおろしなさい。」といったときに、ご主人は、「それでは、お母さんは僕が目の不自由な僕が生きるに値しないというの?」と質問したときだ。

 この本には目の不自由な家庭で子供が歩き始めたときに起こる危険や目の不自由な親には不可能なこともあることもちゃんと書いてある。誰にもできないことはあるし、不得手なこともある。しかし、若いお母さんはプロの歌手デヴューをして、お父さんは自分の趣味を封じても妻子を養って働く決意をしっかりとした。なんと立派な若い夫婦なのだろう

☆私は長野に送る本を整理しに地下室に行った。地下には私の額入りの絵や、子供の本や玩具が段ボール箱にいっぱいだ。ずいぶん整理したつもりだったが、まだまだ山のようだ。子供の制服やお雛様。あかちゃんのときのお風呂やベッドまである。子供が小さいときの夢がまだ残っている。

☆IAVEから年会費の請求が来た。3000円だ。支払った。
北京旅行は28000円のツアーを見たばかりだったからその3倍を超えるボランティア旅行が不思議だった。6人の参加者のうちの2人が役員。1人が援助ありで、前に働いていた人が言うのには無料の人がいるということだ。組織というものは携わっている人がおいしい思いをしがちである。危険!危険。しかし、辛口で見張りながら見続けることも大切だと思う。

☆ダンボールの中からは時代別に自分の読書歴が見える。
 「初心に戻ろう!」
 これからの年月を大事にしよう。

 それにしても、どうしても見つからないのはお嫁に来たときに持ってきたお皿セットなのよね。どこにいったのでしょうか?
 
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