Ruiico (ruiico) wrote,
Ruiico
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「ありがとう」を観る.

 昨晩、ボランティア団体からの年会費の2重請求がわかった。 1月15日に支払った郵便局の領収書が支払い帳に貼ってあったのだ。つい最近、請求のままに郵便局から支払ったばかりだ。友人のHさんに、電話をして意見を伺って、手紙でクレーム・レターを書くことにした。Hさんからは、絵本3冊セットの注文をいただいてしまった。北京旅行で一緒だった方だ。


 長野電気から電気代の請求書が着ていた。5000円くらい。高いのは台所もガスを使わず電気で調理しているからだ。


☆、昨朝、黄山ツアーの緊急キャンセルがあって、2万円ほど安くなるそうです、知人に電話やメールを送ってお誘いしてみる。10月13日からですから、希望者はどうぞ!9月中は間に合います。

昨日は午後2時ごろに、高輪の中国茶館に行ったのだが、しばらくして、囲碁の先生のアオさんも現れた旅行の保険代の話と10月3日の、胡弓の会のチケットをもらった。買うのだが。

夕食後、アイロンかけをしながらテレビを観ていた。
不況の工場風景や、たわいのないお笑い番組もひところに比べると不景気だった。

 夜中の3時からの「ありがとう」小児がんのドキュメントだった。
かわいい女の子は5歳でなくなったが、周囲の人の魂の成熟に幸せな人生だっと思える。輸血にたよらなければ生きていけない。父親は、こどもに感謝を教えるのだ。同じ病で子を失なった家族の善意。彼女の中にともに遊んだ自分の子が生きている。水族館やスキー場につれてってくれる。それがじぶんたちの喜びだと。 女の子は抗がん剤で髪が薄かった。かつらをかぶるとうれしそうだった。希望をもって退院するともも、最後の一時外泊の友もいた。こんなに短い間に大人のような分別とさとりがあり、若い父親も会社を休んで彼女と向き合った。だんだん、とてもいい顔になっていった。
「ありがとう。」その女の子に出会った人はそう思う。
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