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紅葉が始まった野尻!

 24日、木曜日から出かけました。結局5つの宅配便を頼んだのですが、手荷物でも小ストーブ、傘たて、カートを持って2時頃に出かけました。
着いたのは6時頃で真っ暗でした。タクシーの運転手さんが1万円札でお釣りがないというので途中のセブン・イレブンで飲み物を買って崩しました。
その待ち代でしょうかいつもより150円ほど高かったです。1550円です。
 夜更けは寒いほどですが、ストーブはつけませんでした。今からつけてどうするという感じです。
 家の中にいろいろ設置して長期の生活に耐えれるようにします。
 高潔な野十郎画家の本と「カトリックと被差別部落」女子パウロ会出版を読みました。夜はコンビニで買ったおにぎりとフルーツです。

 信越本線で天ぷらそばも食べましたね。400円で持ち込めるのです。山並みがりんごの産地、豊野駅を過ぎた頃からほっとしたものを感じます。それと家の木の香りです。なんとも癒されるのです。

 25日の金曜日は、東京から多くの宅配便が届くのです。
大きなキャンバス5枚。100号80号60号と25号2枚です。イーゼル1脚。4畳半くらい温まるオイル・ストーブ。トースター。それから本の箱2箱。雑貨や花瓶などの頂き物や衣類など3箱で、幸いなことに午前中からドシドシと届き3時頃には全部届きました。ダンボールや整理整頓も終えて
5時頃に「樹香」という蕎麦屋さんに行きました。Mさん夫妻のためにペンションの予約を取ってあるので、確認に行ったのです。てんぷらそばを食べたかな?安いです。5時45分頃にセブン・イレブンを通って家に帰ったのですが、見事な栗の実がたくさん落ちていたので拾って帰りました。もう真っ暗で「宝くじ」でも当たったら、電灯を5本くらい寄贈したいと思いました。どのくらいかかるのかな?

☆26日の土曜日はとても晴れた美しい日でした。
キャンバスがようやく届いたので10時頃から絵を描くことにして、写真でいろいろ構図の写真を撮り始めました。裏の奥さんが「炊き込みご飯」と飛騨高山のお菓子を持ってきてくれました。熱々です。俳句をやっておられるので「私も俳句がよめたらどんなにいいか。」と思いました。それで、11時頃からキャンバスやイーゼルや絵の具箱や椅子を運んで、妙高が見えるところで60号サイズの絵を描き始めました。強風でしたので、キャンバスを地面において描きました。雲はもちろん、空の色も刻々と変化しました。それより12色、24色の普通のチューブの油絵の具では間に合わないのです。絵の具の量もそうですが、筆も50本あるんですが、大きさがキャンバスのサイズからみれば小さくて、一気に描けないのです。筆洗いのオイルも溶かしオイルも足りないのでした。

 1時頃でしょうか?おなかが減ったので早速、裏の未亡人の好意の混ぜご飯を電子レンジであっためて、いただいて人の好意のありがたさに感謝したのでした。今日来るというMさんからの電話もあり、ようやく松代のインターに車で着いたとのことでした。「絵を描き始めたので、どうぞおふたりで戸隠や黒姫高原でコスモスを見るといいですよ。」といいました。油絵の具ってきたないんですよ。指も衣類も汚れます。それで、短い間に幾度も着替えられないのです。
風と材料に限界を感じたので3時に仕事を終え、キャンバスも絵の具箱(車のついている大きなものです。引き出し2箱に扉が二つ、結構重いです)をベランダまで4回にわけて運び、ベランダに全部置きました。

 しばらく、油絵は描いてなかったのでなかなか難航です。でも、ストレスで大きな絵が描きたいと思っていたのです。緑は本当に多様で飽きないですよ。ずっと山と空を見てるのは!

 もう、Mさん夫妻も戸隠高原や黒姫から帰られた頃ではと5時頃に電話をかけました。そうしたらセブン・イレブンに居られて2分くらいで姿を見せてくれました。

 それから9時までは自宅でギャラリーのように展示をした2階の案内をしたり、フルーツやミント・ティーを飲んでおしゃべりをしました。Mさん新築祝いとのことできれいなブルーのタオル・セットをくれました。きれいなので使いたくない感じですね。あとは厚木の名産の鮎最中でアンが鶯色できれいでした。10時までやっているときいていたペンションのレストランが蕎麦屋さんですが9時頃はもう暗くて、コンビニでおにぎりを食べてすごしたようでした。

☆27日は日曜日ですので、Mさんがぜひ行きたいという高田教会に行くことにしました。もっとも私が高田教会がすばらしいと宣伝したからですが。
それで9時半のミサに出るために、ご主人の車で8時50分くらいに迎えにきたのでした
 神父さまが高田から妙高高原まで車で10分で飛ばし、1月に2度ミサを妙高高原の教会でもあげてくださるというので、「10分はちょっと大げさでしょう。」と思っていたのですが、妙高高原から本当に10分ほどで高田につくのですね。私も勘で初めての道なのですが「この辺に教会があるのでは?」と思ったのです。そうしたら、本当に高田カトリック教会が見えました。あまりにもタイムリーで車をたった一つあいていた駐車場にとめて、皆でお手洗いに行き、落ち着いてお御堂に入ったら御ミサが始まったのでした。
 100周年の記念の出版物もその日にお目見えでその教会の信者に限って
4400円かかった本を2000円で分けて、次の100年祭の祝典には外部の信者には4400円で販売されるというのです。私はその教会に所属してないんで4400円支払う覚悟で本を買う列に並んだのですが、メジェゴリエ巡礼でご一緒だった所属教会の方が「主人の分と2冊買いますので。」と1冊2000円で譲ってくれました。

 ごミサは素敵でした。熱気がどの部屋にもあり、障害の人が奇声でアーメンと大変大きな音を立てるのですが誰もきにしないのでした。「隣人に水1杯を差し上げるのはイエスさまに差し出すのと同じことだ。」という意味の聖句がテーマでした。

 ご主人の携帯に病んでる人からの電話が30分くらいあり、車の中で待ってました。あちこち電話をして悪口などを話すご老人からとのことでした。私も話し相手がほしい孤独な人からは30分くらいは相手をします。

 それから、直江津で海が見たい、魚が食べたいという私のお願いを聞いてもらいました。直江津も近かったですね。「天地人」のいろいろな案内ポスターもあって、時の場所でした。
駅前のホテルの2階で魚料理をいただきました。安かったですよ。てんぷらやおすしの定食でコーヒーもついて、2000円したかしなかったかでした。直江津の駅前を歩いて、笹飴や塩饅頭を買いました。歩いている間に「船の見える公園」に着き、海の潮風もやさしくゆったりと座ってました。大きな船がたくさん行きかい、浦島太郎の絵の壁画があり、人魚がろうそくを持った像がありました。ご主人が駐車場から車を移動してくれ、それから「天地人」の春日山に向かいました。
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