Ruiico (ruiico) wrote,
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今日の読書!


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☆ゲアダ 1886 3月15日、デンマーク生まれ。父は聖職者。フランスからの移住民。
子供はたくさん生まれたが、育ったのはゲアダだけ。

 16歳でコベンハーゲンの女子美術学校に通って、3歳上のアイナにあう。

 学生結婚。

 アイナは風景画家として優秀だったが、先に売れたのはゲアダで、ファッション画のようなジャンル。

 肖像画も頼まれます。

 ある日、モデルの都合でこれなかったときに、美しい夫の脚を使います。

 ドレスをし、メイクすると夫は美しく、女装してパリに街を歩く。

 彼は本来の自分に目覚める。

 彼は性転換手術をした初期の人物ですが、心臓麻痺でなくなる。

 妻は再婚し、レスビアンの経験もあるが、彼の病室に亡くなるまで花束を送り、彼をよく理解していた。

 妻はやがて、離婚し、旅行者向けの極めて安価な絵はがきを描いて売って、貧困の内に死んだそうです。

☆彼女の絵は、日本の少女漫画の原型だそうです。

 ビアズリーの影響も受けているのです。

☆一世を風靡した彼女の絵は、ほとんど忘れられた存在でしたということ。

 どんなアートも時代の流れで消えていく。

 京都、丸善の地下で見つけたこの本は、滋賀のビアズリーを観たあとでであったのもタイムリー。

 おまけに映画化されて、上映中!

「りりーのすべて」と言うタイトルです。
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