Ruiico (ruiico) wrote,
Ruiico
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 最近のできごと!女性の人生には危うさがつきまとう。


 中学1年生の少女が誘拐され、2年近く監禁されていたことになっているが、宅配便のお兄さんがあったかぎり、色白のすごくかわいい子でにこにことして、監禁されているようには見えなかったと言う。




 ☆女の子の人生には、こんなことは珍しくない。

 68歳の今になると、自分はよく生きてこれたと思うのだ。

かなり、大きくなった24.5歳の頃だが、台湾人一家に拉致されたことがある。

自宅から最寄りの駅までの7分くらいの間のまっ昼間の2時くらいのできごと!

自宅も調べ尽くされ、働かされたあとの(スナック?)
逃げ出したら、アメリカの大学生の弟の嫁にとかってに決めつけられ、断ったら、ガラスの塊の灰皿を顔に投げつけられ、幸い、住宅地で家が密集地で接近していたので、泣いて喚いて「人殺し!助けて!助けて!」と叫んで帰ることができたのであった。

 

その一家も決して貧しくはなく、インターナショナルスクールから慶応に行ってるレベルだった。

しかし、台湾では誰でも知ってる大企業のオーナーとか、ボールペンのデザインを頼んできて、ヨーロッパに行かせてあげるとか、景気のいいことばかり言っていたが、お茶一杯も出なかったのでした!

とにかく家族総出で、こちらの考えや感情等全く無視して、アメリカにいる弟の嫁にと言うのであった。

 

今でもうなされるのだけれど、「悔しいんだよ。悔しんだよう!」と、威嚇してきた。

自分の中でコンクリ-ト事件。

あのまま、騒がずおとなしくしていたら、あったこともないどんな人格かもしれない弟の嫁として、拉致されたぐらいだから、奴隷的生活が待っていただろう。



☆私のあったカトリック教会の年配の女性もたいそう名門で、男の子は東大、女の子は聖心と言うなんの不足のない育ちだが、女の子二人はヤクザに騙され、行方不明だと言う。

きれい、かわいい、育ちがいい、頭がいいと言うことが逆ハンディになるのだ。

おまけにキリスト教が絡むと慈悲心でより複雑化してくる。



 ☆世間知らずと奉仕的な人生観を持ってきた私は、今、思うと悪人たちには絶好なターゲットだったのがわかる。



 マインドコントロールかもしれないが、私は善をなす機会を見失ってはいけないと思っていたのだ。



☆アートの方では、大学卒義して30歳になるまで順調で、夢と希望でいっぱいであったが、今、思うとそれが狂わされたのが、スピリチュアルの世界だった。

 大阪大学の政木和三工学博士から、ある日、突然、原稿用紙を本1冊分送られて、出版社を探してほしいと言う依頼。

 私は、その頃は、誰でも同じように頼まれごとはする、極めて奉仕的な性格で普通に知人を訪ね、T出版に原稿を持っていき、ベストセラーになり、小川宏ショーに政木先生は出演し、西武の堤さんが50万円持って大阪まで来てくれたと、めでたしめでたしであったのでそれは、良かった。

 そして、おおいに潤ったT出版社長は、こちらにも、記事を依頼したり、本のカバーデザインを依頼したりでよかったのだが、私が推薦した別の本が大ベストセラーになると、もっと働かせようと言う気になったようである。

 それで、スケジュールを勝手に入れ、無料どころか、こちらに出費させるので、母が泣いて怒り、娘を食い物にしてと社長にも怒鳴っていた。

 社長夫妻もあとで知ったことだが、2度の倒産後でとても貧しい家屋が会社だった。

 妻もグルで「世界にわが出版社が羽ばたく使命を神から受けてる。」と、言うので、それでは手伝わなければいけないと、若かった私は思ったのである。

 社長は人を利用することしか考えてないと言う批判も聞いたが、私はもっと大きな世界の善を信じていたのだった。

☆社長は大変、嫉妬心の強い人で、私が公に誉められる度に、誰もいないときにネチネチといたぶる人でもあった。

 そのいたぶりのひとつが、普通の人がいやがる人たちに私の電話番号を勝手にばらまき、どう話し合いがついているのが、卑猥な内容の電話や自分たちのために働けという脅迫だった。

 社長は東大を出ているので、なかなか悪知恵があり、障害者の人権にからむデリケートな人選だったので、私が音を上げ匙を投げると思い、そのときは、日頃、誉められている私を差別者とか愛からかけ離れている行為だといって、糾弾し、いじめ尽くしてやろうと言う腹なのも私はよく知っていた。

☆現役の精神病患者からの電話は母が嫌がり、気持ちが悪いと言うくらい日常を脅かせ、当時、南青山のオフィスで寝泊まりしていたのだが、真夜中、ドアを叩き、部屋にいれろと言う大学生や、前世、兄弟の自分を見捨てて、さっさと嫁にいったので、今世は世話をしろと脅迫する大学生などで、私は神経の休まる時がなかった。

☆しかし、その後に起こったフランスに来て、アパートに行くところがないと住み込み、風邪で弱った時にアパートを乗っ取った大学生たちに、私は社長の予期していたことの怖さを思い知ったのである。

 画家がパリに行くと言うこと。

 お金も言葉も勉強せずにパリに来る日本の若者は多い。

 そういう若者を、カトリックの神父は自分の妹の家に泊めていた。

 私には、路頭に迷う人を、突き放し見棄てることはできなかった。

 しかし、目的もなくフランス人と仲よくなるすべのない大学生たちは、面白くなく、私がフランス語学校に行くのを、阻止しようとしたり、足をひっばるくらい態度で、私もずいぶんびっくりしたものだ。

 私は、それでも、少しでもいい人間になってくれるよう努力の限り尽くしましたよ。

 68歳になって、振り返るとそれはそれでよかったが、社長とは帰国後2度と会わなかったし、3度目の倒産をしたと、蚊帳教会のキャンドルアーティストのちえちゃんから聞いたけれど、因果応報は仕方がないと思われたのでした。

 秋田の前世、兄弟だったときに自分を見捨てたので、今世、自分の世話をしろと言っていた大学生が、風邪の時に、アパートを乗っ取ったのですが、私はこれが自分の新潟事件に思えるのです。

 その時、ホテルにスーツケースをもって行く時に風邪が重症だったので、女友達が手伝ってくれました。

 また、ホテルで2.3泊して風邪を治し、アパートに帰ってきたときには、階下のボザールの学生が彼らを追い出してくれたあとでした。

 恐ろしいですよ。

 姉妹の手紙に「私を利用してうまくやれ」とか、パリ大学の大学院生と「るいこを利用して這い上がれ。」と、言っていたのも聞こえてきました。

 社長が勝手に電話番号を教えなければ、あう縁のない人たちです。社長が意図的に選んだ人選なのもよくわかります。

☆キリスト教というのは、実践すると、大変な宗教です。

☆中学生の誘拐で何があったかは本当のところは、わからないでしょう。

 しかし、車に目隠しして押し込められた少女を誰も攻めることはできないでしょう。

 未だ若く、どこまでも可能性のある人生。

 かわいいお嬢さんだと言う。

 私は、個人的に千葉大学に通うような、アメリカでセスナ機のパイロット資格を取るような前向きな青年でまだ、良かったと思いました。

 最悪ではなかったのですよ。

 これからの人生に幸あれ。
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